レーザー回折・動的画像式 粒子径・形状解析装置 Partica LA-1000S・LA-1000N

ID:K04847

レーザー回折/散乱式粒子径分布測定と動的画像式粒子形状解析の一体化により、粒子分析の効率化と多面分析を実現!

Partica

    レーザー回折/散乱式と動的画像式の2つの測定手法を1台で両立したフラグシップモデル、Partica。レーザー回折による「粒子径測定分布」と動的画像による「粒子形状」の情報を1台で取得できることにより、測定時間を大幅に削減でき、研究開発や品質管理の効率化と省スペース化に貢献します。また、液中の粒子だけでなく、粉末やペースト状などさまざまな状態の試料でも画像解析が可能です。

    【装置の主な特長】
    ・レーザー回折・散乱式粒度分布測定と動的画像式粒子形状解析を一体化
    ・2台のカメラにより、広い粒径範囲の粒子画像を取得可能
    ・液体、スラリー、粉末など、さまざまな試料形態での粒子径分析・形状解析が可能
    ・高いカスタマイズ性を備え、拡張性を極めたプラットフォーム

  • レーザー回折・散乱式粒度分布測定と動的画像式粒子形状解析を1台で
    ・1台に集約することにより測定時間を大幅に削減し、研究開発や品質管理の効率化と省スペース化に貢献します。
    ・医薬品や食品といった水に溶けやすい試料や粉末試料、電池材料などの高濃度の試料など、さまざまな試料形態での粒子径分析・形状解析が可能

  • 2台のカメラにより、ワイドレンジの粒子サイズで粒子画像を取得可能
    ・解像度の異なる2台のカメラを搭載することにより、約1μm~数mmのワイドレンジ測定を実現しました。
    ・毎秒120枚のフレームを取得し、数万個の粒子を短時間で解析します。
    ・他の画像解析手法で必要な顕微鏡での対物レンズの変更、コールターカウンター法でのアパーチャー交換などが不要です。

  • 液体、スラリー、粉末など、さまざまな試料形態での粒子径分析・形状解析が可能
    ・レーザー回折・散乱式では、業界トップクラス*の高精度測定(標準粒子の規格から±0.6%以内)とワイドレンジ(10ナノメートル~5ミリメートル)を継承しつつ、光学システムの改良を重ねることで、さらに高感度化を実現しました。
    ・動的画像解析では、高い解像度により、約1μmからmmオーダーまでの粒子の形状を精細に取得します。
    ・形状解析については、直径・短径・包絡度・アスペクト比など30種類以上の形状パラメータを抽出します。 
    *堀場製作所社調べ(2026年3月時点)

  • 高いカスタマイズ性を備え、拡張性を極めたプラットフォーム
    ・モジュール設計を採用することで、操作性や拡張性の高いプラットフォームを構築します。
    ・遠隔操作や自動化、医薬品業界などで求められるデータインテグリティなどに対応します。
    ・液体、スラリー、粉末に対応できる自動サンプリング機構を搭載可能です。液体試料については希釈や分散剤の自動注入、粉末試料については試料投入シューター自動清掃などに対応します。
    ・ソフトウェアカスタマイズ例:データマネジメント、自動化(ロボットアームと連動)、データインテグリティ
    ・ハードウェアカスタマイズ例:オンライン化、オートサンプラー、多様な測定セル、大容量化(標準の試料量から最大5倍まで対応

仕様

シリーズ Partica
型番 LA-1000S・LA-1000N
本体のサイズ
(W)x(D)x(H)mm
720×565×470
重さ LA-1000S:約56kg、LA-1000N:約46 kg
電源 AC100-240V 50/60Hz 300VA
測定方式 レーザー回折・散乱式
動的画像解析式
測定時間 約1分
測定レンジ レーザー回折式:0.01~5,000μm
動的画像式:1~3,000μm(フローセル測定時)
希望小売価格
(税抜)
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