概要
デジタルPCRを用いた、ターゲット遺伝子の高感度の検出サービスをご提案いたします。エンドポイントシグナル数をカウントすることで低発現のターゲット遺伝子発現まで定量することが可能です。
技術情報
「デジタルPCR (Droplet Digital PCR) 解析」も併せてご覧ください。
特長
- 標的遺伝子の絶対定量が可能です
- PCR効率によるバイアスがなく、より正確な解析が可能です
- 内部標準遺伝子による補正、プレート間差を気にすることなくデータを取得できます
【このようなお客様にお勧めします】
- スクリーニング試験、予備試験等で得られたターゲット遺伝子の定量評価に
- vs 病態モデル群、vs 開発品投与群などのターゲット遺伝子発現変化のご研究に
- 通常のリアルタイムPCRより高感度のデータを取得したい方に
- 初期の核酸量が少ないケースや、代謝速度が早い反応経路における微量発現mRNAおよびmiRNAの検出に
サービス基本仕様
- RNA抽出
- 品質評価
- 逆転写反応
- デジタルPCR解析
- シグナルの算出
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こちらから、BIO RAD Laboratories, Inc.で合成・検証したプライマー・プローブのカタログをご確認いただけます。
**市販DNA・合成遺伝子等を使用し数 wellでの検出確認、またはいくつかの濃度条件(7点前後)を振った検出限界の確認を行います。
***温度条件を8点設定し至適条件の検討を行います。
****濃度条件を数点(7点前後)振り、検出限界の検討を行います。
→上記のアッセイワーク確認または至適条件検討後に実測検体の測定を行います。