セミナー情報
弊社取り扱いメーカーが開催するセミナー情報です。
詳細申込みについては一覧から各メーカーサイトをご覧ください。
- 会場訪問
- 事前登録必要
- 2026年12月16日(水) 10:00-
- 2026年12月17日(木) 9:30-
申込締切:2026年11月5日(木)
技術実習を主体とした講習会です。
<日時>
2026年12月16日(水)10時~17時
2026年12月17日(木)9時半~12時半
<講師陣>
石井 優(大阪大学大学院医学系研究科)
池田 わたる(BelWondRa 代表/株式会社 IDDK CSO)
株式会社ニコンソリューションズ
コヒレント・ジャパン株式会社
- キーワード
- 生体イメージング,技術実習
- ウェビナー
- 事前登録必要
- 2026年11月30日(月) 18:00-
幕末から明治初期の日本においては、法制度や経済、社会慣習が激変しました。その荒波の中から、現在言うところのスタートアップにチャレンジし成功した企業が続出しました。今回のセッションでは、いくつかのスタートアップ成功企業(沖電気工業株式会社や東芝など)を紹介するとともに、明治新政府の側からスタートアップ企業をバックアップした仕組み、取り組みも紹介します。とりわけ、欧米で定着しつつあった19世紀の新しい国際イベント「博覧会」と「共進会」に注目し、これらイベントを日本に導入する先駆者として活躍した田中芳男(1838~1916)の事績を話題とします。博覧会事業は、これに出品参加した企業がブランド構築意識を高めることでマーケティングの面から日本産業の近代化に貢献しました。田中の多彩な活動からその軌跡を追跡します。
- キーワード
- スタートアップ支援
- 会場訪問
- 事前登録必要
- 2026年11月30日(月) 18:00-
幕末から明治初期の日本においては、法制度や経済、社会慣習が激変しました。その荒波の中から、現在言うところのスタートアップにチャレンジし成功した企業が続出しました。今回のセッションでは、いくつかのスタートアップ成功企業(沖電気工業株式会社や東芝など)を紹介するとともに、明治新政府の側からスタートアップ企業をバックアップした仕組み、取り組みも紹介します。とりわけ、欧米で定着しつつあった19世紀の新しい国際イベント「博覧会」と「共進会」に注目し、これらイベントを日本に導入する先駆者として活躍した田中芳男(1838~1916)の事績を話題とします。博覧会事業は、これに出品参加した企業がブランド構築意識を高めることでマーケティングの面から日本産業の近代化に貢献しました。田中の多彩な活動からその軌跡を追跡します。
■場所(現地参加の場合)
Nakanoshima Qross 8階 O-Nexus イベントスペース
(〒530-0005 大阪府大阪市北区中之島4丁目3−5)
- キーワード
- スタートアップ支援
- ウェビナー
- 事前登録必要
- 2026年11月26日(木) 12:15-
分岐鎖アミノ酸 (BCAA) の異化代謝は、骨格筋を含む全身のエネルギー代謝に重要であり、その異常はさまざまな代謝性疾患との関連が注目されています。BCAA異化の律速段階を担うBCKDH複合体は、BDKとPPM1KによるE1αサブユニットの可逆的リン酸化によって制御されます。本セミナーでは、骨格筋細胞を用いて、ラウリン酸がO-GlcNAc感受性のBCKDH制御機構を介してBCAA酸化を抑制することを示した研究を題材に、BCKDHのリン酸化およびglobal O-GlcNAcylationの解析を例に、全自動キャピラリーウェスタンシステムの活用についてご紹介いただきます.
講演者:明治ホールディングス株式会社 ウェルネスサイエンスラボ 3G
角公一郎 博士
- キーワード
- BCKDH,リン酸化,global O-GlcNAcylation解析,全自動キャピラリーウェスタンシステム
- ウェビナー
- 事前登録必要
- 2026年11月25日(水) 13:00-
- 2026年12月09日(水) 13:00-
- 2026年12月16日(水) 13:00-
かずさDNA研究所 x PacBio x トミーデジタルバイオロジー共催
植物・動物のゲノムや、さまざまな環境に存在する微生物叢を理解することは、育種や生物多様性、環境適応などの研究を進めるうえで重要です。PacBioのHiFiロングリードシークエンシングは、高い精度と長いリード長を両立し、ゲノムからマイクロバイオームまで、幅広い研究を支えます。
本ウェビナーシリーズでは、「動物ゲノミクス」「植物ゲノミクス」「マイクロバイオーム」をテーマに、全3回にわたり、それぞれの分野における研究課題やHiFiシークエンシングの活用事例をご紹介します。
これからロングリードシークエンシングを用いた研究を始める方をはじめ、企業で研究開発に携わる方のご参加も歓迎いたします。また、シリーズを通じて、かずさDNA研究所との共同研究や受託解析についてもご紹介する予定です。受託解析のご利用を検討されている方も、ぜひご参加ください。
- キーワード
- ロングリードシークエンシング,動物ゲノミクス,植物ゲノミクス,マイクロバイオーム
- 会場訪問
- 事前登録必要
- 2026年11月16日(月) 18:00-
トミーデジタルバイオロジーとBioLegend共催
免疫学会学術総会の前夜、その年のセミナーテーマの研究分野における最新情報をお届けする学術セミナー【LEGENDセミナー】
日時: 2026年11月16日(月)
午後6時より「LEGENDセミナー」
午後8時より「LEGENDナイト」(懇親会・ビュッフェ形式)
場所: リーガロイヤルホテル大阪 ヴィニェット コレクション 2階 「楓の間」
(大阪府北区中之島5-3-68)
対象: ライフサイエンス研究に携わっている方(企業・アカデミック問わず)
参加: 費用無料、事前登録制
- キーワード
- ヒト免疫研究
- ウェビナー
- 事前登録必要
- 2026年11月12日(木) 12:15-
毎月開催しているトレーニング Webinarとなり、サンプル調製から解析までの一連の流れをご説明します。
新たにシンプルウェスタンの使用に興味がある方にお勧めいたします。
(申込み締切:当日11:00)
- キーワード
- ウェスタンブロット
- ウェビナー
- 事前登録必要
- 2026年11月11日(水) 15:00-
本ウェビナーでは、ナノポアシーケンス技術がメタゲノミクス研究をどのように変革しているのかをご紹介します。リアルタイム解析、拡張性の高いワークフロー、そしてリード長の制約を受けないシーケンスにより、これまでにない深い微生物解析を実現します。
培養が困難な微生物を含む複雑な微生物コミュニティについて、単一サンプルから包括的なゲノム情報を取得し、その可能性を探ります。
本ウェビナーでは、ナノポアシーケンス技術がメタゲノミクス研究をどのように変革しているのかをご紹介します。リアルタイム解析、拡張性の高いワークフロー、そしてリード長の制約を受けないシーケンスにより、これまでにない深い微生物解析を実現します。
培養が困難な微生物を含む複雑な微生物コミュニティについて、単一サンプルから包括的なゲノム情報を取得し、その可能性を探ります。
<本ウェビナーで学べる内容>:
●メタゲノムシーケンスの原理と活用事例
●実験デザイン、ライブラリー調製、およびシーケンス手法の選択
●EPI2MEを用いたデータ解析と結果の解釈
●実際のアプリケーション事例、ケーススタディ、トラブルシューティングのポイント、ベストプラクティス
- キーワード
- メタゲノムシーケンス,EPI2ME,
- ウェビナー
- 事前登録必要
- 2026年11月11日(水) 14:00-
タカラバイオ/PacBio/トミーデジタルバイオロジー 共催ウェビナー
PacBioのHiFiシークエンシング技術は、高精度とロングリードを両立し、従来のショートリードNGSでは解析が困難であった複雑なゲノム領域や全長アイソフォーム解析などに貢献しています。近年のバイオ医薬品研究では、単なる塩基配列の決定にとどまらず、「構造変異」や「RNAアイソフォーム」といった複雑なゲノム・トランスクリプトーム情報を高精度に解析することが求められています。
本ウェビナーでは、PacBio HiFiシークエンシングの原理や、構造変異解析、全長アイソフォーム解析といった基礎的な内容から、近年注目を集める「AAV遺伝子治療」「mRNAワクチン開発」「ファージディスプレイを用いた抗体探索」「ゲノム編集評価」など、バイオ医薬品研究におけるさまざまな活用事例まで幅広くご紹介します。
【主な内容】
- キーワード
- HiFiシークエンシング
- 会場訪問
- 事前登録必要
- 2026年12月15日(火) - 2026年12月16日(水)
<申込締切:開催日4営業日前 23時59分まで>
近年、再生医療の応用目的や動物愛護のための実験動物の代替、ウイルス作成など、細胞培養のニーズは研究機関にとどまらず、産業界においても増加しています。
本コースでは、これから細胞培養を始める、もしくは始めて間もない方を対象としています。2日間のコースですので、1日目に自分で培養した細胞を2日目に使用するなど、細胞培養の全体像をより明瞭にイメージしていただけます。
実習では、複数種類の細胞について取り扱いながら細胞培養における基本的な技術はもちろん、細胞を使用した実験例として細胞生存率アッセイを実施いただきます。その他、蛍光染色やフローサイトメトリーなど細胞を使用した実験をご紹介していきます。
- キーワード
- 細胞培養
- 会場訪問
- 事前登録必要
- 2026年12月03日(木) - 2026年12月04日(金)
<申込締切:開催日4営業日前 23時59分まで>
近年、CRISPR/Cas9システムを用いたゲノム編集技術が多くの研究者の方に使用されるようになりました。この技術を用いることで目的の遺伝子のノックアウトや特定の配列をノックインすることが非常に簡単に行うことができます。本ハンズオントレーニングではこれからゲノム編集を行う方を対象としています。実習では、CRISPR/Cas9の発現ベクターやgRNA/Cas9タンパク質を培養細胞に導入するノックアウト系、およびノックイン系を行います。2日目にはゲノムへの変異導入確認として、ゲノム編集に依存する配列の有無をPCRで確認する手法(Invitrogen™ GeneArt™ Genomic Cleavage Detection Kit)を実施して、導入やゲノム編集の確認をします。基礎的な原理や実際の実験手法のコツを1日半の講習で余すところなくご紹介しますので、これからゲノム編集を始めたい方や興味のある方に最適なトレーニングコースです。
- キーワード
- ゲノム編集,CRISPR/Cas9の発現ベクター,gRNA/Cas9タンパク質
- 会場訪問
- 事前登録必要
- 2026年12月01日(火) - 2026年12月02日(水)
<申込締切:開催日4営業日前 23時59分まで>
今回のハンズオントレーニングでは、遺伝子発現解析を目的としたGeneChipシステム・ソフトウエア操作をマスターしていただけます。
GeneChip解析用の洗浄染色システム、スキャナー(Applied Biosystems™ GeneChip™ Scanner 3000 7Gシステム)、データ解析用ソフトウェア(Applied Biosystems™ Transcriptome Analysis Console:TAC)を使用した実習を中心に、ここでしか聞けないコツや注意点を踏まえた実践的なトレーニングになっております。講義ではGeneChipの原理など、基礎的な部分をご紹介します。(システム操作前のサンプル調製工程は講義による説明になります)
このトレーニングは、GeneChipを用いた解析を始める方や、GeneChipの実験を久しぶりに再開する方におすすめです。
- キーワード
- GeneChip解析
- ウェビナー
- 事前登録必要
- 2026年11月26日(木) 14:00-
家畜の快適性の向上を目指すアニマルウェルフェア(動物福祉)は、グローバルスタンダードとなり、ケージから放し飼い等への急激な移行が生じています。その一方、環境の変化による動物の体内や畜産物中の変化は、これまで明らかになっていませんでした。
本講演では、メタボローム解析を含むオミクス解析を用いて明らかにした「ニワトリの飼い方によって卵の味が変化する」という研究を中心に、アニマルウェルフェアによって生じる動物体内での分子的な変化、畜産物の呈味や栄養素の変化、さらに食の多様性についてお話しいただきます。
- キーワード
- メタボローム解析,オミクス解析,アニマルウェルフェア
- ウェビナー
- 事前登録必要
- 2026年11月26日(木) 13:30-
<<<本セミナーは、2026年6月に開催したWebセミナーの再放送です。>>>
再生医療等製品の開発・製造において、細胞数および生存率の測定は重要な品質基盤ですが、「ある程度安定している」「これが限界」と考えてしまい、セルカウントを見直す機会は多くありません。
しかしながら、マニュアルカウントや半自動セルカウンターでのセルカウントでは、各測定ステップでの操作により結果にばらつきが生じているのが現状です。このばらつきは、開発段階のデータの解釈だけでなく、製造スケールでの再現性や製品品質にも影響し、製品の一貫性・信頼性のリスクとなります。
本セミナーでは、セルカウントのばらつきが生じる原因とその影響を整理し、具体的なデータとともに解説します。
さらに、解決アプローチとして自動セルカウンター「Vi-CELL BLU」を用いたときの利点や、自動化装置とのインテグレーションについてご紹介します。
属人的な測定から脱却し、開発から製造まで一貫したデータ品質を確保するために、ぜひご参加ください。
- キーワード
- 再生医療等製品,セルカウント,Vi-CELL BLU
- 会場訪問
- 事前登録必要
- 2026年11月19日(木) 9:30-
<申込締切:開催日4営業日前 23時59分まで>
従来の「Native PAGE」は、タンパク質自身が持っている電荷に従って電気泳動する手法でしたが、プラス電荷を帯びているタンパク質はゲルに入らなかったり、分子量よりも高い位置に検出されるなどの難点がありました。この難点を解決したのがBlue Native PAGEです。この手法では、タンパク質をCoomassie Blue G-250に結合させることで均一にマイナスに荷電させ、かつNativeの状態を保ったまま泳動ができます。
名前のとおり真っ青なバッファーを使用しますが、実験のコツやポイントを学んでおけばご心配は不要です。このハンズオントレーニングでは、Blue Native PAGEの原理や基礎、条件検討の考え方、ハンドリングの注意点を学びながら、タンパク質抽出や定量、電気泳動、さらにCBB染色やメンブレンへの転写方法などが体験できます。
- キーワード
- Blue Native PAGEの原理,タンパク質抽出,電気泳動,CBB染色
- ウェビナー
- 事前登録必要
- 2026年11月18日(水) 15:00-
オートファジーへの関心が高まる一方、食品素材の研究開発では、細胞で見られた作用をヒトでどのように評価するかが課題です。
本ウェビナーでは、AutoPhagyGOが取り組むオートファジー評価技術とXPRIZE Healthspanに向けたヒト介入試験についてご紹介いただきます。また、阿波晩茶を題材とした素材研究について取り上げ、成分の探索からヒトでの評価、ロンジェビティ分野への展開についてお話しいただきます。
- キーワード
- オートファジー,AutoPhagyGO, XPRIZE Healthspan
- 会場訪問
- 事前登録必要
- 2026年11月18日(水) 13:30-
- 2026年11月19日(木) 13:30-
■締め切り :11/18,11/19➡11/13(金)
■セミナー費用:無料
■定員 :10名
マイクロピペットは誰でも簡単に使える便利なツールですが、本当に正しく扱えているでしょうか?ピペットは正しく使うことで、本来の性能を発揮することができます。Eppendorf マイクロピペットの正しい使い方セミナーでピペッティングのヒントとコツを学んで、より正確で精度の高いデータを手に入れましょう。
- キーワード
- マイクロピペット
- ウェビナー
- 事前登録必要
- 2026年11月18日(水) 13:30-
日本国内のPFAS政策と汚染対策技術動向から見た、今後のPFAS管理について
ユーロフィン日本環境株式会社 市嶋 浩樹
PFAS排水分析の実践ガイド ~高マトリクス試料における前処理・定量・品質管理のポイント~
ユーロフィン日本環境株式会社 門田 めぐみ
水中PFAS分析における固相抽出の役割 ― LC-MS/MS分析を支える前処理技術 ―
ジーエルサイエンス株式会社 髙原 玲華
LC-MS/MSを用いたPFAS分析の留意点
株式会社エービー・サイエックス 緒方 幸恵
- キーワード
- PFAS分析,LC-MS/MS分析
- 会場訪問
- 事前登録必要
- 2026年11月18日(水) - 2026年11月19日(木)
<申込締切:開催日4営業日前 23時59分まで>
近年、再生医療の応用目的や動物愛護のための実験動物の代替、ウイルス作成など、細胞培養のニーズは研究機関にとどまらず、産業界においても増加しています。
本コースでは、これから細胞培養を始める、もしくは始めて間もない方を対象としています。2日間のコースですので、1日目に自分で培養した細胞を2日目に使用するなど、細胞培養の全体像をより明瞭にイメージしていただけます。
実習では、複数種類の細胞について取り扱いながら細胞培養における基本的な技術はもちろん、細胞を使用した実験例として細胞生存率アッセイを実施いただきます。その他、蛍光染色やフローサイトメトリーなど細胞を使用した実験をご紹介していきます。
- キーワード
- 細胞培養
- 会場訪問
- 事前登録必要
- 2026年11月13日(金) 10:00-
<申込締切:開催日4営業日前 23時59分まで>
これからリアルタイムPCRで遺伝子発現量の相対定量実験を始める方や、もう一度学び直したいという方を対象に、基礎的な原理の理解と実験手技の習得を目的としたトレーニングを提供します。
実習は、ここでしか聞けない実験のコツをご紹介しつつ進めます。ヒト培養細胞由来のcDNAをサンプルとして使用し、ΔΔCT法と検量線法の2つの相対定量の手法で実施していただきます。同じサンプルを使用して手法だけが異なるので、それぞれの特徴を体感いただく内容です。講義では、リアルタイムPCRの原理はもちろん、内在性コントロールの選択やトラブルシュートなどについてもご紹介します。
- キーワード
- PCR実験
- ウェビナー
- 事前登録必要
- 2026年11月10日(火) 14:00-
富士フイルム和光純薬主催にて、バイオベンチャー応援企画としてバイオサイエンスセミナーを開催いたします。
第4回の『東京・京都編』では、独自の細胞制御技術であるRNAスイッチ技術を用いた細胞標的mRNA医薬の開発を行われている株式会社aceRNA Technologies様と、疾患関連RNAを制御する低分子治療薬の開発を行われている株式会社イクスフォレストセラピューティクス様をお招きして日々の研究活動について講演いただきます。ぜひご参加ください。
- キーワード
- RNAスイッチ技術,mRNA医薬,LNP技術,RNA標的低分子創薬,超大規模スクリーニング,疾患関連RNA制御,CAR-T細胞作製,脂質ナノ粒子
- 会場訪問
- 事前登録必要
- 2026年11月06日(金) 13:30-
近年、シングルセル解析と空間解析の融合により、組織内で生じる複雑な生命現象をより深く理解することが可能となってきました。特に、がん研究や腫瘍免疫研究、再生医療分野においては、細胞の状態や相互作用を空間情報とともに捉えるアプローチへの関心が高まっています。本セミナーでは、タカラバイオの空間解析ソリューション「Trekker」および「Seeker」を活用して研究を進められている先生方を お招きし、最新の研究成果や解析事例をご紹介いただきます。がんや腫瘍免疫領域における空間マルチオーム解析、iPS細胞由来オルガノイドを用いた再生医療研究、遺伝子治療研究への応用、さらに各種空間解析プラットフォームの比較評価まで、幅広い研究テーマを取り上げます。シングルセル空間解析技術の最新動向と 実際の活用事例を学べる貴重な機会となりますので、空間解析にご興味をお持ちの皆様のご参加を心よりお待ちしております。
■プログラム
13:30-受付開始
13:30-17:30 セミナー(途中休憩あり)
■会場
日本橋ライフサイエンスビルディング
〒103-0023 東京都中央区日本橋本町2-3-11
■アクセス
• 東京メトロ銀座線・半蔵門線「三越前」駅A6出口より徒歩3分
• JR 総武快速線「新日本橋」駅5番出口より徒歩2分
• JR 山手線・京浜東北線・中央快速線「神田」駅南口より徒歩11分
• JR 山手線・京浜東北線・中央快速線「東京」駅日本橋口より徒歩13分
- キーワード
- Trekker,Seeker,空間解析
- 会場訪問
- 事前登録必要
- 2026年11月05日(木) 10:00-
【参加お申し込み】 締切:10/28(水)
分析技術の最前線に触れ、基礎を学び、装置を体験し、専門家に分析相談できる充実の1日!
日頃お使いの装置について、「もっと深く理解したい」「原理を改めて学びたい」と感じたことはありませんか。
そんな皆さまに向けて、このたびHORIBA分析技術スクールを開催することとなりました。
このスクールでは、HORIBAの分析エンジニアによる実践的な分析原理セミナーをはじめ、装置デモンストレーション、ラボツアー、個別分析相談をご用意しています。
基調講演では、明星大学 上本道久教授による「機器分析における測定値の評価と信頼性の基礎」、東レリサーチセンター 非常勤技術・経営顧問 吉川正信様による「先端半導体の最新分析技術」を予定しています。
ぜひこの機会にご参加ください。皆さまのお申し込みをお待ちしております。
【開催概要】
日程:2026年11月5日(木)10:00~17:10
会場:株式会社堀場テクノサービス 京都本社
費用:無料
開催形式:会場受講(事前予約制)
定員:各会場40名、合計最大80名
- キーワード
- 基礎,装置体験,原理
- 会場訪問
- 事前登録必要
- 2026年11月05日(木) - 2026年11月06日(金)
<申込締切:開催日4営業日前 23時59分まで>
近年、再生医療の応用目的や動物愛護のための実験動物の代替、ウイルス作成など、細胞培養のニーズは研究機関にとどまらず、産業界においても増加しています。
本コースでは、これから細胞培養を始める、もしくは始めて間もない方を対象としています。2日間のコースですので、1日目に自分で培養した細胞を2日目に使用するなど、細胞培養の全体像をより明瞭にイメージしていただけます。
実習では、複数種類の細胞について取り扱いながら細胞培養における基本的な技術はもちろん、細胞を使用した実験例として細胞生存率アッセイを実施いただきます。その他、蛍光染色やフローサイトメトリーなど細胞を使用した実験をご紹介していきます。
- キーワード
- 細胞培養
- ウェビナー
- 事前登録必要
2026年10月27日(火) 15:00-- 2026年11月05日(木) 15:00-
- 2026年11月10日(火) 15:00-
各回とも短時間で分析に役立つ知識を習得いただける内容となっているほか、ご参加いただいたお客様限定の特典もご用意しております。
【聞いておきたい!ワンランク上の LC 応用セミナー】
第 1 回 検出器選びのコツ ~LC 分析の可能性を拡げる~ 10 月 6 日(火)
第 2 回 カラム選びのコツ ~C18 だけではない逆相カラム~ 10 月 13 日(火)
第 3 回 分取 LC のコツ ~目的のスケールに沿ったアプローチ~ 10 月 21 日(水)
第 4 回 カラム選びのコツ ~親水性・高極性化合物分析のアプローチ~ 10 月 27 日(火)
第 5 回 低吸着 HPLC の活用事例 ~良好なクロマト分離を得る近道~ 11 月 5 日(木)
第 6 回 固相前処理のコツ ~イオン交換固相で精製度アップ~ 11 月 10 日(火)
- キーワード
- LC分析
- オンデマンド
- 事前登録必要
- 2026年10月26日(月) - 2026年11月06日(金)
申込締切:10月16日(金)12:00
日立ハイテクアナリシスは、光学材料や半導体、高機能材料などの分光特性評価に対応する紫外可視近赤外分光光度計「UH9000 シリーズ」を発売しました。近年、自動運転や高速通信の発展により、高性能材料の品質評価や検査の重要性がますます高まっています。UH9000 シリーズは、自動偏光子ホールダやマルチスキャン機能、外部機器との連携機能を備え、測定作業の効率化と自動化をサポートします。本セミナーでは、光学材料分野を対象に、分光光度計の基礎と原理、新製品UH9000 シリーズの特長を分かりやすく紹介します。あわせて、実際の測定事例や測定のコツも解説します。これから導入を検討される方から、既にご使用中でさらに活用を進めたい方まで、幅広くご参加いただける内容です。
- キーワード
- 分光光度計の基礎,UH9000,紫外可視近赤外分光光度計
- ウェビナー
- 事前登録必要
2026年10月20日(火) 14:00-- 2026年11月20日(金) 14:00-
ELISA (Enzyme-linked immunosorbent assay) は、抗体とHRPなどの酵素標識を組み合わせて、様々な生体サンプル中の標的分子の検出や定量を行う手法で、単一サンプルの解析のみならず、ハイスループットなスクリーニングにも利用できるのが特徴です。本セミナーでは、ELISAの基礎知識のほか、CST®のELISAキットを例にとって実験操作の各ステップのポイント、データの解析法を解説します。
生物医学系の実験を始めたばかりの大学院生や若手研究者の方のほか、ELISAをルーティンで行っているベテラン研究者の方の基礎知識の再確認にもお役立ていただけます。
- キーワード
- ELISAの基礎知識,実験操作のポイント,データの解析法
- ウェビナー
- 事前登録必要
2026年10月16日(金) 16:00-- 2026年11月17日(火) 14:00-
ウェスタンブロッティング (WB) は、タンパク質の発現や翻訳後修飾の解析に最もよく利用される手法の1つです。本セミナーでは、WBの実験計画策定から染色操作の各ステップのポイント、トラブルシューティングまで、Cell Signaling Technology (CST) が抗体の社内検証で培った知識を基に丁寧に解説いたします。WBを始めたばかりの大学院生や若手研究者の方のほか、WBをルーティンで行っているベテラン研究者の方の手技の見直しにもお役立ていただけます。
- キーワード
- 実験計画策定,染色操作のポイント,トラブルシューティング
- ウェビナー
- 事前登録必要
2026年10月16日(金) 14:00-- 2026年11月17日(火) 16:00-
エピジェネティクス解析において信頼性の高いデータを取得するには、目的に応じた適切な手法選択が不可欠です。本セミナーでは、長年用いられてきた標準手法であるChIPをはじめ、少ないサンプルで迅速に解析できるCUT&RUNやCUT&Tagを取り上げます。各手法の原理やプロトコール最適化のコツ (抗体検証と断片化) を整理した上で、「必要細胞数」や「解析対象 (ヒストン修飾や転写因子等) 」といった具体的な判断軸をもとに、最適なアプローチの選び方を分かりやすく解説します。これからエピジェネティクス解析を始める方はもちろん、手法の移行や実験系の見直しに悩む研究者の方にも役立つ内容です。ぜひご参加ください。
- キーワード
- エピジェネティクス,手法,
- ウェビナー
- 事前登録必要
2026年10月15日(木) 16:00-- 2026年11月19日(木) 14:00-
免疫組織化学染色 (IHC: Immunohistochemistry) は、抗体を用いて、組織の構成や細胞の特徴、構造を維持したまま、タンパク質の発現を検出して解析する技法であり、病理診断、疾患研究、創薬など、幅広い分野で利用されています。しかし、IHCは抗体を使用した研究の中では比較的手技が難しく、様々なコツや注意点が存在します。本セミナーでは、IHCの基礎原理から実験手順、注意点までを網羅し、初心者の方でもIHCを理解し、実践できるようになることを目指します。
- キーワード
- IHCの基礎原理,実験手順,注意点
- ウェビナー
- 事前登録必要
2026年10月15日(木) 14:00-- 2026年11月19日(木) 16:00-
免疫蛍光染色 (IF) は、組織や細胞の構造を保持したままタンパク質の発現分布や局在を解析するために頻繁に利用される手法です。本セミナーでは、IFの実験計画策定から染色操作の各ステップのポイント、トラブルシューティングまで、Cell Signaling Technology (CST) が抗体の社内検証で培った知識を基に丁寧に解説いたします。IFを始めたばかりの大学院生や若手研究者の方のほか、IFをルーティンで行っているベテラン研究者の方の手技の見直しにもお役立ていただけます。
- キーワード
- 実験計画策定,染色操作のポイント,トラブルシューティング
- 会場訪問
- 事前登録必要
2026年10月15日(木) 13:30-2026年10月16日(金) 13:30-- 2026年11月25日(水) 13:30-
- 2026年11月26日(木) 13:30-
■締め切り :10/15,10/16➡10/9(金)
:11/25,11/26➡11/20(金)
■セミナー費用:無料
■定員 :6名
マイクロピペットは誰でも簡単に使える便利なツールですが、本当に正しく扱えているでしょうか?
ピペットは正しく使うことで、本来の性能を発揮することができます。Eppendorf マイクロピペットの正しい使い方セミナーでピペッティングのヒントとコツを学んで、より正確で精度の高いデータを手に入れましょう。
- キーワード
- マイクロピペット
- 会場訪問
- 事前登録必要
2026年10月15日(木) 10:00-- 2026年12月21日(月) 10:00-
<申込締切:開催日4営業日前 23時59分まで>
フローサイトメトリーは、現在では細胞数や細胞表面抗原、細胞分裂など細胞内外イベントを迅速・高精度で検出する手法として、生物学研究で欠かせないものとなっています。しかし、フローサイトメトリーから得られる情報量は膨大であり、高精度で有用なデータを得るためには、サンプルの調製や蛍光試薬の選択方法が重要です。
本ハンズオントレーニングでは、フローサイトメトリーを始める初心者を対象に、サンプルとなるヒト培養細胞の調製から始まり、抗体による細胞表面抗原や細胞内抗原の検出、細胞の生死判定や細胞周期解析の実習をメインに行います。講義では、フローサイトメトリーの基礎から主要なアプリケーション、適切な抗体蛍光試薬の選択方法についても詳しくご説明します。
※本トレーニングではInvitrogen™ Attune™ NxTフローサイトメーターを使用しますが、本機種に特化した内容ではありません。「一般的なフローサイトメーター」としてご説明をしてまいります。
- キーワード
- フローサイトメトリー基礎,細胞表面抗原,生死判定,細胞周期解析
- 会場訪問
- 事前登録必要
2026年10月09日(金) 10:00-- 2026年12月22日(火) 10:00-
<申込締切:開催日4営業日前 23時59分まで>
オルガノイド培養は幹細胞をもとに生体内の組織構造をin vitroで再構築する手法です。オルガノイドは三次元的に培養するため、プラスチック表面に接着させて平面的に培養する一般的な手法とは、ハンドリングが大きく異なります。本トレーニングでは、オルガノイド培養の基本的な操作である起眠、継代など一連の手技について、講義と実習を通して学ぶことができます。
オルガノイドに興味がある方、これからオルガノイドの培養を始められる方に最適です。
本トレーニングでは樹立されたがんオルガノイドおよびGibco™ OncoPro™ Tumoroid Culture Medium Kitを使用して、オルガノイド培養全般の基本的な手技を習得します。生体や多能性幹細胞からのオルガノイド作製は実習に含まれませんが、講義(座学)で概説します。
- キーワード
- オルガノイド,培養操作,実験手法
- オンデマンド
- 事前登録必要
- 2026年10月05日(月) - 2026年11月08日(日)
今年7月に配信し、大変ご好評をいただいた講演を期間限定で再配信いたします。
機能性表示食品市場において、機能性関与成分の「作用機序」を科学的背景として示すだけでなく、素材評価から臨床試験設計、届出表現までを一体的に考える開発戦略が重要になっています。
本ウェビナーでは、近年注目される「老化細胞アプローチ」の考え方を概説し、作用機序を前面に出した届出事例を踏まえながら、機能性表示食品における新しい差別化の方向性について解説いただいております。
- キーワード
- 機能性表示食品,差別化戦略,ヘルスクレーム,老化細胞
- オンデマンド
- 事前登録必要
- 2026年10月05日(月) - 2026年11月08日(日)
2025年10月に配信し、大変ご好評をいただいた講演を期間限定で再配信いたします。
健康寿命の延伸には骨格筋の維持が不可欠ですが、加齢に伴う骨格筋の量と機能の低下「サルコペニア」は、寝たきりや要介護の一因となり、社会的な課題となっています。また、がんや栄養欠乏、不活動によっても筋萎縮は引き起こされ、生活の質に大きな影響を及ぼします。
本ウェビナーでは、マウスを用いた研究から明らかになった、萎縮する骨格筋で起きる代謝物の変化についてご紹介いただいています。
- キーワード
- 筋萎縮モデルマウス,骨格筋代謝物,網羅的メタボローム解析
- 会場訪問
- 事前登録必要
2026年09月18日(金) 13:30-2026年10月09日(金) 13:30-- 2026年11月20日(金) 13:30-
■締め切り :9/18➡9/11締切
:10/9➡10/2締切
:11/20➡11/13締切
■セミナー費用:20,000円(税抜)/人
■定員 :6名
マイクロピペットの精度検査方法が知りたい、自分で行いたいけど正しい方法が分からない、自分たちが行っている方法は正しいのだろうか…と思われたことはございませんか?マイクロピペットのパイオニアであるエッペンドルフが開催する「マイクロピペットの精度検査セミナー」では、検査の重要性や精度の評価方法をご説明します。また、天秤を用いて実際に秤量をお試しいただきます。検査をこれから始めたい方にも、既に実施されている方にも、実践的に学んでいただけます。
- キーワード
- マイクロピペット
- 会場訪問
- 事前登録必要
2026年09月17日(木) 9:30-2026年10月22日(木) 9:30-- 2026年11月18日(水) 9:30-
<申込締切:開催日4営業日前 23時59分まで>
標的タンパク質の発現解析を行うウェスタンブロッティングは、生化学実験の分野で広く使用されている重要な技術です。しかしその工程は、タンパク質抽出、電気泳動、ブロッティング、抗原抗体反応、バンド検出など多くのステップがあり、これからウェスタンブロッティングを始めたい研究者が全てを初めから学ぶには多くの労力を必要とします。
本ハンズオントレーニングでは、サンプルの抽出からバンドの検出までを実際に体験しながら学んでいただけます。実習では、遺伝子導入した細胞における標的タンパク質の発現を確認することで、リアリティがより高い体験をしていただけます。講義では、ウェスタンブロッティングの原理や操作の意味を確実に理解することができます。また、最新の技術を用いた時短で高効率な方法やトラブルシューティングについてもあわせてご紹介いたします。
- キーワード
- サンプルの抽出,バンドの検出,ウェスタンブロッティング
- 会場訪問
- 事前登録必要
2026年09月16日(水) 10:00-- 2026年12月17日(木) 10:00-
<申込締切:開催日4営業日前 23時59分まで>
初代培養は生体から採取した細胞を培養する手法です。一般的な株細胞と比較して、由来組織の性質を保持した細胞を得ることができます。一方、生体から採取する必要があること、細胞種ごとに採取方法や培養方法が異なることなどから、敷居の高さを感じられる方もいらっしゃると思います。
このハンズオントレーニングでは、実験材料として古くから用いられているニワトリ胚を素材として、実体顕微鏡下での皮膚組織の採取方法や、表皮細胞(上皮系)または真皮細胞(間葉系)を高い生存率で取得するための酵素処理・培養方法などをご経験いただきます。本トレーニングでご紹介する手法やノウハウは、他の動物種、細胞種の初代培養実験にも通用するポイントが多く含まれているため、ご自身の実験の立ち上げにも応用できる実践的な内容になっています。また、難しいとされる初代培養細胞へのトランスフェクションについてもご体験いただけます。
- キーワード
- 皮膚組織採取方法,酵素処理,培養方法
- 会場訪問
- 事前登録必要
2026年09月11日(金) 13:30-- 2026年11月27日(金) 13:30-
■締め切り :9/11開催➡9/4締切
:11/27開催➡11/20締切
■セミナー費用:20,000円(税抜)/人
■定員 :4名
マイクロピペットの精度検査方法が知りたい、自分で行いたいけど正しい方法が分からない、自分たちが行っている方法は正しいのだろうか…と思われたことはございませんか?マイクロピペットのパイオニアであるエッペンドルフが開催する「マイクロピペットの精度検査セミナー」では、検査の重要性や精度の評価方法をご説明します。また、天秤を用いて実際に秤量をお試しいただきます。検査をこれから始めたい方にも、既に実施されている方にも、実践的に学んでいただけます。
- キーワード
- マイクロピペット
- 会場訪問
- 事前登録必要
2026年09月11日(金) 10:00-2026年10月05日(月) 10:00-- 2026年11月04日(水) 10:00-
- 2026年12月11日(金) 10:00-
<申込締切:開催日4営業日前 23時59分まで>
ELISAは、サンプル中に存在する目的タンパク質を抗原抗体反応を用いて定量する高感度かつ簡便な方法ですが、実験者の習熟度により誤差が出やすい実験系です。また実験系の構築が難しいため、多様な分子を検出するさまざまなキット製品も広く利用されています。
本ハンズオントレーニングでは、ELISAキットを用いて培養細胞からのサンプル調製~解析までの実習を行い、一連の操作や注意点についてご説明します。また、ELISA測定において起こりやすいトラブルを再現し、その際のデータがどうなるかやトラブルシュートの方法についてもご紹介します。
講義ではELISAの基礎や各種サンプル調製・保存方法、ELISAキットの特長や選択方法などをご説明します。
- キーワード
- ELISAの基礎,サンプル調製,ELISAキットの特長
- オンデマンド
- 事前登録必要
- 2026年08月28日(金) - 2026年12月31日(木)
LC-MS分析をこれから始める方、あらためて基礎を整理したい方へ。
本オンデマンドウェビナーでは、LCとMSそれぞれの基本原理から実務に役立つポイントを解説します。分析の理解を深め、日々の測定に役立つ内容をコンパクトにお届けします。
【LC-MSの基礎 ~LC編】
LC-MS分析の第一歩として、LCの基本原理や分離の考え方、選択性の基礎をわかりやすく解説します。あわせて、LC-MSでの分析を意識した条件設定の考え方や、日常分析で役立つポイントもご紹介します。
【LC-MSの基礎 ~MS編】
トリプル四重極型質量分析計を用いたLC-MS分析の基礎として、MSの基本原理やイオン化、質量分析計の基礎をわかりやすく解説します。また、MSを用いた定量分析を理解するうえで知っておきたいポイントもあわせてご紹介します。
- キーワード
- LC-MS,トリプル四重極型質量分析計,基礎,原理
- オンデマンド
- 事前登録必要
- 2025年12月19日(金) - 2026年12月18日(金)
■申し込み期間:2025/12/01 16:00 - 2026/12/18 17:00
■キャンセル期間:2025/12/01 17:00 - 2026/12/18 17:00
■講師:京都大学 iPS細胞研究所 後藤慎平 先生
ヒトiPS細胞を用いた最新の肺研究についてご講演いただきます。
iPS細胞の呼吸器疾患や感染症モデルへの応用、オルガノイドを用いた研究や再生医療に携わる方におすすめの内容です。
本セッションでは、ES/iPS細胞研究や肺線維症研究に使用する試薬も紹介します。
▼ES/iPS細胞研究に使用する試薬
低分子化合物:細胞培養のリスクを抑えるためにエンドトキシン、マイコプラズマ試験済み
▼肺線維症研究に使用する試薬
抗CPM抗体:気道・肺胞前駆細胞のマーカーとして有用
CTGF ELISAキット:特発性肺線維症のバイオマーカー (N-CTGF) を測定可能
- キーワード
- iPS,肺線維症研究,感染症





