セミナー情報
弊社取り扱いメーカーが開催するセミナー情報です。
詳細申込みについては一覧から各メーカーサイトをご覧ください。
- 会場訪問
- 事前登録必要
- 2026年10月29日(木) 10:00-
【受付開始 9:30】
オックスフォード・ナノポアテクノロジー社のユーザーグループ・ミーティング What you're missing matters (WYMM) 2026 を東京で開催いたします。
今年は「ナノポアが拓く次世代のマルチオミクス解析」というテーマで、オックスフォード・ナノポアシーケンスの様々な活用例を、第一線でご活躍の研究者からご講演いただきます。
ナノポアの技術で、構造変異やメチル化を包括的に把握し、ずっと取り組みたいと考えていた大胆な研究課題にチャレンジし、ヒトゲノムやがんゲノムの未知の答えを一緒に探り出しましょう。希少疾患のヒトゲノムからがん研究のシーケンシングなど、最新のご講演のほか、製品展示、ナノポアコミュニティーと交流できる意見交換会、ナノポア専門家と相談する機会などが含まれます。
本イベントの参加費用は無料ですが、事前登録が必要で座席数に限りがあります。昼食と軽食が提供されます。対面式のイベントです。
参加登録後、events@nanoporetech.com から登録完了の電子メールを送信させていただきます。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
- キーワード
- 医療実装,ゲノム研究,臨床応用
- オンデマンド
- 事前登録必要
- 2026年10月27日(火) - 2026年10月29日(木)
お申込締切日:2026年10月26日(月) 17:00
幅広い研究分野に関与する「エピジェネティクス」の中から、「DNAメチル化解析」を中心に日本語でわかりやすくご説明します。DNAメチル化解析は、目的に応じた解析手法の選択が必要であり、加えてバイアスの影響も考慮する必要がある複雑性の高い解析です。本ウェビナーでは、DNAメチル化の基礎から、ゴールドスタンダードであるバイサルファイト変換法、NGS解析用ライブラリー調製、さらにバイアスを評価するスタンダードまで、実際のワークフローに沿っておすすめ製品と解析を効率化する便利製品をご紹介します。これからDNAメチル化解析を始められる方、現在ご利用いただいている解析方法以外のアプローチも検討されたい方に特におすすめです。
- キーワード
- DNAメチル化解析,バイサルファイト変換法,NGS解析用ライブラリー調製
- ウェビナー
- 会場訪問
- 事前登録必要
- 2026年10月23日(金) 18:00-
遺伝子やタンパク質などを細胞内に導入する技術は、細胞機能の解析や、目的に応じた新たな機能を細胞へ付与するための重要な基盤技術です。一方、導入効率や細胞への影響など、研究・開発・製造の現場にはさまざまな課題があります。
今回の「O-Nexus Cell-tech Campus」では、ハインツテックの青木氏をお迎えし、ナノチューブ膜スタンプによる新しい細胞内物質導入技術をご紹介いただきます。
導入の仕組みや既存手法との違いに加え、ゲノム編集や複数プラスミドの同時導入、ミトコンドリアを含む細胞質の移送などの応用事例を紹介するとともに、技術を製品・サービスへとつなげる取り組みについてもお話しいただきます。
さらに、iPS細胞研究や再生医療・細胞治療などへの応用を見据え、この細胞加工技術が今後の研究や細胞製造、企業連携にどのような新しい可能性をもたらすのか、参加者の皆様と考えます。
現地参加の方は、終了後交流会にも是非ご参加ください(軽食・飲料あり)。
お誘い合わせの上、是非ご参加ください。
■日時
2026年10月23日(金) 18:00~19:00(質疑応答のお時間を設けています)
■形式
現地 または Zoomウェビナー
(ご登録いただいた方に参加URLをお送りいたします)
■場所(現地参加の場合)
Nakanoshima Qross 8階 O-Nexus イベントスペース
(〒530-0005 大阪府大阪市北区中之島4丁目3−5)
■申し込み方法
申込フォームからお申込みください。(参加形式によりフォームが異なります)
<オンライン参加>:https://ipscellportal.seminarone.com/20261023Online/event/
<現地参加> :https://ipscell-portal.seminarone.com/20261023/event/
- キーワード
- ナノチューブ膜スタンプ,細胞内物質導入技術
- ウェビナー
- 事前登録必要
- 2026年10月20日(火) 14:00-
- 2026年11月20日(金) 14:00-
ELISA (Enzyme-linked immunosorbent assay) は、抗体とHRPなどの酵素標識を組み合わせて、様々な生体サンプル中の標的分子の検出や定量を行う手法で、単一サンプルの解析のみならず、ハイスループットなスクリーニングにも利用できるのが特徴です。本セミナーでは、ELISAの基礎知識のほか、CST®のELISAキットを例にとって実験操作の各ステップのポイント、データの解析法を解説します。
生物医学系の実験を始めたばかりの大学院生や若手研究者の方のほか、ELISAをルーティンで行っているベテラン研究者の方の基礎知識の再確認にもお役立ていただけます。
- キーワード
- ELISAの基礎知識,実験操作のポイント,データの解析法
- ウェビナー
- 事前登録必要
- 2026年10月16日(金) 16:00-
- 2026年11月17日(火) 14:00-
ウェスタンブロッティング (WB) は、タンパク質の発現や翻訳後修飾の解析に最もよく利用される手法の1つです。本セミナーでは、WBの実験計画策定から染色操作の各ステップのポイント、トラブルシューティングまで、Cell Signaling Technology (CST) が抗体の社内検証で培った知識を基に丁寧に解説いたします。WBを始めたばかりの大学院生や若手研究者の方のほか、WBをルーティンで行っているベテラン研究者の方の手技の見直しにもお役立ていただけます。
- キーワード
- 実験計画策定,染色操作のポイント,トラブルシューティング
- ウェビナー
- 事前登録必要
- 2026年10月16日(金) 14:00-
- 2026年11月17日(火) 16:00-
エピジェネティクス解析において信頼性の高いデータを取得するには、目的に応じた適切な手法選択が不可欠です。本セミナーでは、長年用いられてきた標準手法であるChIPをはじめ、少ないサンプルで迅速に解析できるCUT&RUNやCUT&Tagを取り上げます。各手法の原理やプロトコール最適化のコツ (抗体検証と断片化) を整理した上で、「必要細胞数」や「解析対象 (ヒストン修飾や転写因子等) 」といった具体的な判断軸をもとに、最適なアプローチの選び方を分かりやすく解説します。これからエピジェネティクス解析を始める方はもちろん、手法の移行や実験系の見直しに悩む研究者の方にも役立つ内容です。ぜひご参加ください。
- キーワード
- エピジェネティクス,手法,
- ウェビナー
- 事前登録必要
- 2026年10月15日(木) 16:00-
- 2026年11月19日(木) 14:00-
免疫組織化学染色 (IHC: Immunohistochemistry) は、抗体を用いて、組織の構成や細胞の特徴、構造を維持したまま、タンパク質の発現を検出して解析する技法であり、病理診断、疾患研究、創薬など、幅広い分野で利用されています。しかし、IHCは抗体を使用した研究の中では比較的手技が難しく、様々なコツや注意点が存在します。本セミナーでは、IHCの基礎原理から実験手順、注意点までを網羅し、初心者の方でもIHCを理解し、実践できるようになることを目指します。
- キーワード
- IHCの基礎原理,実験手順,注意点
- ウェビナー
- 事前登録必要
- 2026年10月15日(木) 14:00-
- 2026年11月19日(木) 16:00-
免疫蛍光染色 (IF) は、組織や細胞の構造を保持したままタンパク質の発現分布や局在を解析するために頻繁に利用される手法です。本セミナーでは、IFの実験計画策定から染色操作の各ステップのポイント、トラブルシューティングまで、Cell Signaling Technology (CST) が抗体の社内検証で培った知識を基に丁寧に解説いたします。IFを始めたばかりの大学院生や若手研究者の方のほか、IFをルーティンで行っているベテラン研究者の方の手技の見直しにもお役立ていただけます。
- キーワード
- 実験計画策定,染色操作のポイント,トラブルシューティング
- 会場訪問
- 事前登録必要
- 2026年12月15日(火) - 2026年12月16日(水)
<申込締切:開催日4営業日前 23時59分まで>
近年、再生医療の応用目的や動物愛護のための実験動物の代替、ウイルス作成など、細胞培養のニーズは研究機関にとどまらず、産業界においても増加しています。
本コースでは、これから細胞培養を始める、もしくは始めて間もない方を対象としています。2日間のコースですので、1日目に自分で培養した細胞を2日目に使用するなど、細胞培養の全体像をより明瞭にイメージしていただけます。
実習では、複数種類の細胞について取り扱いながら細胞培養における基本的な技術はもちろん、細胞を使用した実験例として細胞生存率アッセイを実施いただきます。その他、蛍光染色やフローサイトメトリーなど細胞を使用した実験をご紹介していきます。
- キーワード
- 細胞培養
- 会場訪問
- 事前登録必要
- 2026年12月03日(木) - 2026年12月04日(金)
<申込締切:開催日4営業日前 23時59分まで>
近年、CRISPR/Cas9システムを用いたゲノム編集技術が多くの研究者の方に使用されるようになりました。この技術を用いることで目的の遺伝子のノックアウトや特定の配列をノックインすることが非常に簡単に行うことができます。本ハンズオントレーニングではこれからゲノム編集を行う方を対象としています。実習では、CRISPR/Cas9の発現ベクターやgRNA/Cas9タンパク質を培養細胞に導入するノックアウト系、およびノックイン系を行います。2日目にはゲノムへの変異導入確認として、ゲノム編集に依存する配列の有無をPCRで確認する手法(Invitrogen™ GeneArt™ Genomic Cleavage Detection Kit)を実施して、導入やゲノム編集の確認をします。基礎的な原理や実際の実験手法のコツを1日半の講習で余すところなくご紹介しますので、これからゲノム編集を始めたい方や興味のある方に最適なトレーニングコースです。
- キーワード
- ゲノム編集,CRISPR/Cas9の発現ベクター,gRNA/Cas9タンパク質
- 会場訪問
- 事前登録必要
- 2026年12月01日(火) - 2026年12月02日(水)
<申込締切:開催日4営業日前 23時59分まで>
今回のハンズオントレーニングでは、遺伝子発現解析を目的としたGeneChipシステム・ソフトウエア操作をマスターしていただけます。
GeneChip解析用の洗浄染色システム、スキャナー(Applied Biosystems™ GeneChip™ Scanner 3000 7Gシステム)、データ解析用ソフトウェア(Applied Biosystems™ Transcriptome Analysis Console:TAC)を使用した実習を中心に、ここでしか聞けないコツや注意点を踏まえた実践的なトレーニングになっております。講義ではGeneChipの原理など、基礎的な部分をご紹介します。(システム操作前のサンプル調製工程は講義による説明になります)
このトレーニングは、GeneChipを用いた解析を始める方や、GeneChipの実験を久しぶりに再開する方におすすめです。
- キーワード
- GeneChip解析
- 会場訪問
- 事前登録必要
- 2026年11月19日(木) 9:30-
<申込締切:開催日4営業日前 23時59分まで>
従来の「Native PAGE」は、タンパク質自身が持っている電荷に従って電気泳動する手法でしたが、プラス電荷を帯びているタンパク質はゲルに入らなかったり、分子量よりも高い位置に検出されるなどの難点がありました。この難点を解決したのがBlue Native PAGEです。この手法では、タンパク質をCoomassie Blue G-250に結合させることで均一にマイナスに荷電させ、かつNativeの状態を保ったまま泳動ができます。
名前のとおり真っ青なバッファーを使用しますが、実験のコツやポイントを学んでおけばご心配は不要です。このハンズオントレーニングでは、Blue Native PAGEの原理や基礎、条件検討の考え方、ハンドリングの注意点を学びながら、タンパク質抽出や定量、電気泳動、さらにCBB染色やメンブレンへの転写方法などが体験できます。
- キーワード
- Blue Native PAGEの原理,タンパク質抽出,電気泳動,CBB染色
- 会場訪問
- 事前登録必要
- 2026年11月18日(水) 13:30-
- 2026年11月19日(木) 13:30-
■締め切り :11/18,11/19➡11/13(金)
■セミナー費用:無料
■定員 :10名
マイクロピペットは誰でも簡単に使える便利なツールですが、本当に正しく扱えているでしょうか?ピペットは正しく使うことで、本来の性能を発揮することができます。Eppendorf マイクロピペットの正しい使い方セミナーでピペッティングのヒントとコツを学んで、より正確で精度の高いデータを手に入れましょう。
- キーワード
- マイクロピペット
- ウェビナー
- 事前登録必要
- 2026年11月18日(水) 13:30-
日本国内のPFAS政策と汚染対策技術動向から見た、今後のPFAS管理について
ユーロフィン日本環境株式会社 市嶋 浩樹
PFAS排水分析の実践ガイド ~高マトリクス試料における前処理・定量・品質管理のポイント~
ユーロフィン日本環境株式会社 門田 めぐみ
水中PFAS分析における固相抽出の役割 ― LC-MS/MS分析を支える前処理技術 ―
ジーエルサイエンス株式会社 髙原 玲華
LC-MS/MSを用いたPFAS分析の留意点
株式会社エービー・サイエックス 緒方 幸恵
- キーワード
- PFAS分析,LC-MS/MS分析
- 会場訪問
- 事前登録必要
- 2026年11月18日(水) - 2026年11月19日(木)
<申込締切:開催日4営業日前 23時59分まで>
近年、再生医療の応用目的や動物愛護のための実験動物の代替、ウイルス作成など、細胞培養のニーズは研究機関にとどまらず、産業界においても増加しています。
本コースでは、これから細胞培養を始める、もしくは始めて間もない方を対象としています。2日間のコースですので、1日目に自分で培養した細胞を2日目に使用するなど、細胞培養の全体像をより明瞭にイメージしていただけます。
実習では、複数種類の細胞について取り扱いながら細胞培養における基本的な技術はもちろん、細胞を使用した実験例として細胞生存率アッセイを実施いただきます。その他、蛍光染色やフローサイトメトリーなど細胞を使用した実験をご紹介していきます。
- キーワード
- 細胞培養
- 会場訪問
- 事前登録必要
- 2026年11月13日(金) 10:00-
<申込締切:開催日4営業日前 23時59分まで>
これからリアルタイムPCRで遺伝子発現量の相対定量実験を始める方や、もう一度学び直したいという方を対象に、基礎的な原理の理解と実験手技の習得を目的としたトレーニングを提供します。
実習は、ここでしか聞けない実験のコツをご紹介しつつ進めます。ヒト培養細胞由来のcDNAをサンプルとして使用し、ΔΔCT法と検量線法の2つの相対定量の手法で実施していただきます。同じサンプルを使用して手法だけが異なるので、それぞれの特徴を体感いただく内容です。講義では、リアルタイムPCRの原理はもちろん、内在性コントロールの選択やトラブルシュートなどについてもご紹介します。
- キーワード
- PCR実験
- 会場訪問
- 事前登録必要
- 2026年11月05日(木) 10:00-
【参加お申し込み】 締切:10/28(水)
分析技術の最前線に触れ、基礎を学び、装置を体験し、専門家に分析相談できる充実の1日!
日頃お使いの装置について、「もっと深く理解したい」「原理を改めて学びたい」と感じたことはありませんか。
そんな皆さまに向けて、このたびHORIBA分析技術スクールを開催することとなりました。
このスクールでは、HORIBAの分析エンジニアによる実践的な分析原理セミナーをはじめ、装置デモンストレーション、ラボツアー、個別分析相談をご用意しています。
基調講演では、明星大学 上本道久教授による「機器分析における測定値の評価と信頼性の基礎」、東レリサーチセンター 非常勤技術・経営顧問 吉川正信様による「先端半導体の最新分析技術」を予定しています。
ぜひこの機会にご参加ください。皆さまのお申し込みをお待ちしております。
【開催概要】
日程:2026年11月5日(木)10:00~17:10
会場:株式会社堀場テクノサービス 京都本社
費用:無料
開催形式:会場受講(事前予約制)
定員:各会場40名、合計最大80名
- キーワード
- 基礎,装置体験,原理
- 会場訪問
- 事前登録必要
- 2026年11月05日(木) - 2026年11月06日(金)
<申込締切:開催日4営業日前 23時59分まで>
近年、再生医療の応用目的や動物愛護のための実験動物の代替、ウイルス作成など、細胞培養のニーズは研究機関にとどまらず、産業界においても増加しています。
本コースでは、これから細胞培養を始める、もしくは始めて間もない方を対象としています。2日間のコースですので、1日目に自分で培養した細胞を2日目に使用するなど、細胞培養の全体像をより明瞭にイメージしていただけます。
実習では、複数種類の細胞について取り扱いながら細胞培養における基本的な技術はもちろん、細胞を使用した実験例として細胞生存率アッセイを実施いただきます。その他、蛍光染色やフローサイトメトリーなど細胞を使用した実験をご紹介していきます。
- キーワード
- 細胞培養
- 会場訪問
- 事前登録必要
- 2026年10月30日(金) 10:00-
<申込締切:開催日4営業日前 23時59分まで>
ピペット操作に慣れていない方・基本的な手技から身に付けたい方・これからリアルタイムPCRを学びたい方などを対象にトレーニングをご提供します。
実習は、ピペット操作練習や反応液調製の基本から始めますので初心者の方でも安心してご参加いただけます。リアルタイムPCRは定性実験を実施し、DNAの増幅の様子を示す増幅曲線が対象DNAの有無や量によってどのように異なるかを確認します。講義では、DNAやRNAの基本から、リアルタイムPCRの原理、実験環境の整え方などをご紹介いたします。
- キーワード
- ピペット基本操作練習,RNAの定量,リアルタイムPCR実験
- 会場訪問
- 事前登録必要
- 2026年10月29日(木) 10:00-
第41回Wakoワークショップは「老化を再定義する:統合的理解から介入へ」をテーマに開催いたします。今回は、順天堂大学 教授 南野 徹 先生による総合企画のもと、当日は、老化研究の最前線で活躍されている6名の著名な先生方に、最新の知見や今後の展望についてご講演いただきます。
老化研究の新たな潮流を学び、健康寿命延伸に向けた取り組みへの理解を深める貴重な機会です。ぜひご参加ください。
会場:秋葉原コンベンションホール(https://www.akibahall.jp/)
〒101-0021 東京都千代田区外神田1-18-13 秋葉原ダイビル2F
定員:150名 ※現地参加のみの開催となります。
(事前登録制となります。申し込みは先着順で、定員に達し次第、締め切ります。)
- キーワード
- 老化, 循環器
- 会場訪問
- 事前登録必要
- 2026年10月27日(火) 9:30-
<申込締切:開催日4営業日前 23時59分まで>
PCRは遺伝子解析における基幹技術です。本ハンズオントレーニングでは、PCR反応系の構築にあたって必要な基本的なノウハウを習得できます。実習ではターゲットとする配列情報を入手するところから、配列情報の精査、実際にソフトウエアを用いたプライマー設計まで行います。またPCR反応液を調製し、増幅したPCR産物を電気泳動で確認します。本講義ではPCR反応の基礎、プライマー設計のポイント、試薬選択、電気泳動の基礎といったPCR実験に必要な基礎知識から、電気泳動結果からのトラブルシュート、難しいとされる反応系の構築の実例についてもご説明いたします。
- キーワード
- PCR実験
- ウェビナー
- 事前登録必要
- 2026年10月27日(火) 15:00-
- 2026年11月05日(木) 15:00-
- 2026年11月10日(火) 15:00-
各回とも短時間で分析に役立つ知識を習得いただける内容となっているほか、ご参加いただいたお客様限定の特典もご用意しております。
【聞いておきたい!ワンランク上の LC 応用セミナー】
第 1 回 検出器選びのコツ ~LC 分析の可能性を拡げる~ 10 月 6 日(火)
第 2 回 カラム選びのコツ ~C18 だけではない逆相カラム~ 10 月 13 日(火)
第 3 回 分取 LC のコツ ~目的のスケールに沿ったアプローチ~ 10 月 21 日(水)
第 4 回 カラム選びのコツ ~親水性・高極性化合物分析のアプローチ~ 10 月 27 日(火)
第 5 回 低吸着 HPLC の活用事例 ~良好なクロマト分離を得る近道~ 11 月 5 日(木)
第 6 回 固相前処理のコツ ~イオン交換固相で精製度アップ~ 11 月 10 日(火)
- キーワード
- LC分析
- オンデマンド
- 事前登録必要
- 2026年10月26日(月) - 2026年11月06日(金)
申込締切:10月16日(金)12:00
日立ハイテクアナリシスは、光学材料や半導体、高機能材料などの分光特性評価に対応する紫外可視近赤外分光光度計「UH9000 シリーズ」を発売しました。近年、自動運転や高速通信の発展により、高性能材料の品質評価や検査の重要性がますます高まっています。UH9000 シリーズは、自動偏光子ホールダやマルチスキャン機能、外部機器との連携機能を備え、測定作業の効率化と自動化をサポートします。本セミナーでは、光学材料分野を対象に、分光光度計の基礎と原理、新製品UH9000 シリーズの特長を分かりやすく紹介します。あわせて、実際の測定事例や測定のコツも解説します。これから導入を検討される方から、既にご使用中でさらに活用を進めたい方まで、幅広くご参加いただける内容です。
- キーワード
- 分光光度計の基礎,UH9000,紫外可視近赤外分光光度計
- 会場訪問
- 事前登録必要
- 2026年10月23日(金) 15:00-
レーザー回折/散乱法と動的画像解析法を中心に、粒子計測の原理から実際の計測手法を解説します。さらに、最新の粒度分布計「レーザー回折・動的画像式 粒子径・形状解析装置 Partica」を用いた分析現場におけるソリューションとともに、自動化・省力化の事例をご紹介します。
■会場:グランキューブ大阪(大阪府立国際会議場)1006会議室 (10階)
- キーワード
- 分光, 水質計器
- 会場訪問
- 事前登録必要
- 2026年10月22日(木) 15:00-
UV分光技術と独自のモジュールコンセプトを採用した水質計器をご提案いたします。
アンモニウムイオン、硝酸イオン、COD、PAH(多環芳香族炭化水素)や色度など水処理プロセスにおける水質管理に必要な測定項目を同時にリアルタイム測定が可能です。
■会場:グランキューブ大阪(大阪府立国際会議場)1005会議室 (10階)
- キーワード
- 分光, 水質計器
- 会場訪問
- 事前登録必要
- 2026年10月22日(木) 14:00-
栗田工業株式会社と共同で、産業廃棄物処理場のバグ入口における塩化水素測定に、直挿式レーザ塩化水素計TX-100を適用し、処理場プロセスのフィードフォワード制御を検証した事例をご紹介します。従来の最適化されたフィードバック制御と比較し、最終排出ガス中の塩化水素濃度の変動を約30%低減できました。
■会場:グランキューブ大阪(大阪府立国際会議場)1006会議室 (10階)
- キーワード
- TX-100
- ウェビナー
- 事前登録必要
- 2026年10月20日(火) 13:30-
東レリサーチセンターでは、材料が実際に使用される環境や反応が進行する環境を再現し、その場で変化を観察する「in situ分析」をテーマにしたWebセミナーを開催します。
材料開発や不良解析においては、実環境下で生じる構造変化や反応挙動を把握することが重要です。本セミナーでは、実環境下(in situ)での分析技術に焦点を当て、赤外分光法(FT-IR)およびX線回折(XRD)を用いたin situ分析技術を取り上げ、材料の反応や構造変化をリアルタイムで評価する手法と、その活用事例をご紹介します。
<プログラム>
13:30~13:35 会社紹介
13:35~13:55 講演①「in situ FT-IRによる反応・プロセスのリアルタイム解析」
13:55~14:15 講演②「見えなかった変化をその場で捉える!X線回折(XRD)による最新 in situ 構造解析事例」
- キーワード
- 実環境下(in situ),赤外分光法(FT-IR),X線回折(XRD)
- 会場訪問
- 事前登録必要
- 2026年10月20日(火) - 2026年10月21日(水) 10:00-
<申込締切:開催日4営業日前 23時59分まで>
近年、CRISPR/Cas9システムを用いたゲノム編集技術が多くの研究者の方に使用されるようになりました。この技術を用いることで目的の遺伝子のノックアウトや特定の配列をノックインすることが非常に簡単に行うことができます。本ハンズオントレーニングではこれからゲノム編集を行う方を対象としています。実習では、CRISPR/Cas9の発現ベクターやgRNA/Cas9タンパク質を培養細胞に導入するノックアウト系、およびノックイン系を行います。2日目にはゲノムへの変異導入確認として、ゲノム編集に依存する配列の有無をPCRで確認する手法(Invitrogen™ GeneArt™ Genomic Cleavage Detection Kit)を実施して、導入やゲノム編集の確認をします。基礎的な原理や実際の実験手法のコツを1日半の講習で余すところなくご紹介しますので、これからゲノム編集を始めたい方や興味のある方に最適なトレーニングコースです。
- キーワード
- ゲノム編集,CRISPR/Cas9の発現ベクター,gRNA/Cas9タンパク質
- ウェビナー
- 会場訪問
- 事前登録必要
- 2026年10月16日(金) 13:00-
本研究会は、少子高齢化社会に向かう現在、加齢に伴う様々な疾患研究に使用される実験動物の一つ、B6J Aged マウスの発展可能性を探ることをテーマとしています。
【講演者情報】
東北大学 加齢医学研究所 加齢生物学分野
東北大学 ヘルススパン研究センター 分子・細胞ヘルススパン研究分野
河本 新平 先生
筑波大学 生命環境系 中田・石川研究室
中田 和人 先生
京都大学iPS研究所 未来生命科学部門 山本研究室
山本 拓也 先生
筑波大学 体育系運動生化学研究室
筑波大学サイバニクス研究センター
脳フィットネスリサーチ&コンサルティング株式会社
征矢 英昭 先生
日時:2026年10月16日(金)
講演会:13:00~
情報交換会・ポスター発表:17:00頃~ ※現地参加者のみ
開催形式:講演会はハイブリッド(現地及びLive配信)にて開催いたします。
※オンデマンド配信はございませんのでご注意ください。
【現地開催】※現地参加をご希望の方は、事前申し込みをお願いいたします。
TKP東京駅カンファレンスセンター 8階
JR東京駅八重洲中央口より徒歩1分 会場へのアクセス
〒103-0028 東京都中央区八重洲1-8-16 新槇町ビル8F
【Web開催】
オンライン参加をご希望の方は、当日までにウェビナー会場へのご登録をお願いいたします。
- キーワード
- 加齢マウス,B6J Aged,
- 会場訪問
- 事前登録必要
- 2026年10月16日(金) 10:00-
<申込締切:開催日4営業日前 23時59分まで>
蛍光イメージングは、蛍光物質を利用して生物試料や細胞内外の特定の分子や構造を可視化する技術です。この技術は、細胞生物学や分子生物学、医学研究などさまざまな分野で利用されており、生物の機能や病態の解明に貢献しています。
本ハンズオントレーニングではヒト培養細胞を使用した蛍光免疫染色やライブセルイメージングの実習を行います。講義では、蛍光イメージングの原理から始まり、実験の手法や蛍光色素の選択方法など、分かりやすく解説を行います。
- キーワード
- 蛍光免疫染色,ライブセルイメージング,蛍光イメージングの原理
- ウェビナー
- 事前登録必要
- 2026年10月15日(木) 15:00-
- 2026年10月20日(火) 15:00-
光干渉式の膜厚計について、測定がうまくいかない、干渉が見えているのに膜厚がうまく出ない、そもそも測定がうまくいっているかわからない、ということはありませんでしょうか?
光干渉法の原理から測定例、よくある測定の質問、測定のコツなど光干渉法を原理とする膜厚測定装置をより良く使っていただく情報をご紹介致します。
- キーワード
- 膜厚測定装置,光干渉法
- ウェビナー
- 事前登録必要
- 2026年10月15日(木) 14:00-
招待講演
<SWATH-MSを用いたHost Cell Protein解析と新規宿主細胞CHL-YNの評価>
大阪大学大学院 工学研究科 山野 範子 先生
バイオ医薬品の製造では、Host Cell Protein(HCP)は製品品質・安全性だけでなく、下流精製工程の効率にも影響する重要な不純物です。
本講演では、HCP評価の重要性を概説するとともに、チャイニーズハムスター肺組織由来の新規宿主細胞であるCHL-YNを例に、SWATH-MSを用いた培養上清中のHCP解析を紹介します。CHL-YN細胞では、従来のCHO細胞と比較して高リスクHCPの検出数が少ないことを示し、宿主細胞選択におけるHCP評価の意義について説明します。
<高リスクHCPの見落としを抑えるデータベース設計:LCカラム変更時の頑健性評価>
株式会社日本バイオデータ 松田 朋子 様
従来のプロテオーム解析では、検体間の差を捉えることが重視されてきました。一方、バイオ医薬品の不純物であるHCPの分析では、検体中のHCPを可能な限り漏れなく検出することが求められます。そのため、従来とは異なる考え方に基づき、HCPの見落とし(偽陰性)を抑制できるよう、解析方針を再設計する必要がありました。
本講演では、我々が開発したデータベース改変による偽陰性抑制法を紹介するとともに、その頑健性を評価するため、メーカーや特性の異なる5種類のLCカラムを用いて検証した結果を報告します。
主催企業講演
ピークの取り逃しがないSWATH DIAおよびZT Scan DIAによる最新LC/MS/MS分析法:株式会社エービー・サイエックス 横山 亮
ペプチド・タンパク質の分析に有効なバイオイナートカラム 「Accura Triart」 のご紹介 :株式会社ワイエムシィ 神田 凌平
- キーワード
- SWATH-MS,Host Cell Protein解析,HCP分析
- ウェビナー
- 事前登録必要
- 2026年10月15日(木) 14:00-
バイオ医薬品の品質・安全性を確保するためには、Host Cell Protein(HCP)を網羅的かつ高精度に検出・評価することが重要です。
本ウェビナーでは、「HCPを見逃さない!」をテーマに2名の特別講師をお招きしてご講演いただきます。HCP評価の重要性や意義といった基本的な内容から、高リスクHCPの見落としを抑えるためのデータベース設計まで、HCP解析・評価の高度化に向けた最新技術と研究成果をご報告いたします。
また、HCP解析・評価に有用なサイエックスの最新LC/MS分析技術(DIA・MRM)と、ワイエムシィのバイオイナートカラム”Accura Triart”についてもご紹介いたします。
- キーワード
- HCP解析,最新LC/MS分析技術(DIA・MRM)
- 会場訪問
- 事前登録必要
- 2026年10月15日(木) 13:30-
- 2026年10月16日(金) 13:30-
- 2026年11月25日(水) 13:30-
- 2026年11月26日(木) 13:30-
■締め切り :10/15,10/16➡10/9(金)
:11/25,11/26➡11/20(金)
■セミナー費用:無料
■定員 :6名
マイクロピペットは誰でも簡単に使える便利なツールですが、本当に正しく扱えているでしょうか?
ピペットは正しく使うことで、本来の性能を発揮することができます。Eppendorf マイクロピペットの正しい使い方セミナーでピペッティングのヒントとコツを学んで、より正確で精度の高いデータを手に入れましょう。
- キーワード
- マイクロピペット
- 会場訪問
- 事前登録必要
- 2026年10月15日(木) 10:00-
- 2026年12月21日(月) 10:00-
<申込締切:開催日4営業日前 23時59分まで>
フローサイトメトリーは、現在では細胞数や細胞表面抗原、細胞分裂など細胞内外イベントを迅速・高精度で検出する手法として、生物学研究で欠かせないものとなっています。しかし、フローサイトメトリーから得られる情報量は膨大であり、高精度で有用なデータを得るためには、サンプルの調製や蛍光試薬の選択方法が重要です。
本ハンズオントレーニングでは、フローサイトメトリーを始める初心者を対象に、サンプルとなるヒト培養細胞の調製から始まり、抗体による細胞表面抗原や細胞内抗原の検出、細胞の生死判定や細胞周期解析の実習をメインに行います。講義では、フローサイトメトリーの基礎から主要なアプリケーション、適切な抗体蛍光試薬の選択方法についても詳しくご説明します。
※本トレーニングではInvitrogen™ Attune™ NxTフローサイトメーターを使用しますが、本機種に特化した内容ではありません。「一般的なフローサイトメーター」としてご説明をしてまいります。
- キーワード
- フローサイトメトリー基礎,細胞表面抗原,生死判定,細胞周期解析
- 会場訪問
- 事前登録必要
- 2026年10月15日(木) - 2026年10月16日(金)
東京大学先端科学技術研究センター 加藤英明研究室、コスモ・バイオ株式会社 ナニオンテクノロジーズジャパン株式会 共催
開催日: 2026年10月15日(木)~ 16日(金)
【開催概要】
■10月15日(木)
Membrane Physiology Symposium Japan 2026
会場:東京大学先端科学技術研究センター 4号館 大講堂
■10月16日(金)
電気生理実験ワークショップ
会場:東京大学 駒場オープンラボラトリー/ナニオン東京ラボ
- キーワード
- 電気生理実験
- ウェビナー
- 事前登録必要
- 2026年10月14日(水) 17:30-
医学と生命科学の総合情報誌「実験医学」主催の無料ウェビナーです.「誰でも参加」「気軽に質問」をコンセプトに,研究者の皆さまに役立つ情報をお届けします.
「免疫染色」は生命科学・医学研究の定番かつ重要な実験の1つです.一方で,免疫染色は複数の行程から成り立っており,それぞれでの手技や試薬,実験手順などにおける微細な違いによっても結果が変化し,実験にまつわるトラブル,疑問などの困りごとを訴える声が研究現場から多数寄せられています.
そこで本ウェビナーでは,これまで数多くの免疫染色を実行してきたエキスパートから,多くの方が直面するトラブルや致命的なトラブル,それらの解決策・予防策を厳選してご紹介いただきます.
講師に直接質問できるQ&Aもご用意しておりますので,これから免疫染色に取り組まれる方も,いま研究現場でトラブルに直面している方も,日頃の疑問をお持ち寄りください.
- キーワード
- 免疫染色
- ウェビナー
- 事前登録必要
- 2026年10月14日(水) 15:00-
各種試験、研究、分析において、再現性のある精度の高い結果を得るためには、結果に影響を与える要素が取り除かれていて、かつ一定の水質を保っている超純水・純水の使用が不可欠です。
本ウェビナーでは、超純水・純水の精製方法による水質の違いと結果への影響を提示し、目的に応じた最適な“水”について紹介します。
また、水質を保つために必要な超純水の使い方のポイントにいたるまで、超純水・純水を利用する方が知って役に立つ情報をお伝えします。
≪こんな方にお勧めします!≫
- キーワード
- 超純水・純水の最新基礎技術,超純水精製方法
- ウェビナー
- 事前登録必要
- 2026年10月14日(水) 14:00-
富士フイルム和光純薬主催にて、富士フイルム和光純薬主催にて、第81回WAKO Web受託セミナー ~シングルセル遺伝子解析の最前線~を開催します。
本セミナーでは、サービスサプライヤである GENEWIZアゼンタ株式会社 と アメリエフ株式会社 をお招きし、シングルセル解析に関するトピックスをご紹介いたします。
ぜひご参加ください。
- キーワード
- シングルセル遺伝子発現,Flex解析
- 会場訪問
- 事前登録必要
- 2026年10月14日(水) 10:00-
- 2026年11月12日(木) 10:00-
- 2026年12月08日(火) 10:00-
<申込締切:開催日4営業日前 23時59分まで>
細胞培養技術は、細胞生物学、分子生物学などの基礎的な分野から、遺伝子組み換えタンパク質の大量発現、培養した細胞を移植して治療する再生医療といった応用分野まで、現在の医学、生物学の根幹を支える技術です。 このハンズオントレーニングでは、これから細胞培養を始められる方を対象に、ヒト子宮頸癌由来のHeLa細胞を使用して、凍結状態の細胞を起こす、接着細胞を酵素で解離させて継代する、細胞数を数える、細胞を凍結保存するといった細胞培養の基本的な操作を体験していただきます。
また講義では各操作工程の原理や、細胞培養用の培地や血清などについて説明いたします。
- キーワード
- 細胞培養
- 会場訪問
- 事前登録必要
2026年10月09日(金) 10:00-- 2026年12月22日(火) 10:00-
<申込締切:開催日4営業日前 23時59分まで>
オルガノイド培養は幹細胞をもとに生体内の組織構造をin vitroで再構築する手法です。オルガノイドは三次元的に培養するため、プラスチック表面に接着させて平面的に培養する一般的な手法とは、ハンドリングが大きく異なります。本トレーニングでは、オルガノイド培養の基本的な操作である起眠、継代など一連の手技について、講義と実習を通して学ぶことができます。
オルガノイドに興味がある方、これからオルガノイドの培養を始められる方に最適です。
本トレーニングでは樹立されたがんオルガノイドおよびGibco™ OncoPro™ Tumoroid Culture Medium Kitを使用して、オルガノイド培養全般の基本的な手技を習得します。生体や多能性幹細胞からのオルガノイド作製は実習に含まれませんが、講義(座学)で概説します。
- キーワード
- オルガノイド,培養操作,実験手法
- ウェビナー
- 事前登録必要
2026年10月06日(火) 15:00-- 2026年10月13日(火) 15:00-
- 2026年10月21日(水) 15:00-
各回とも短時間で分析に役立つ知識を習得いただける内容となっているほか、ご参加いただいたお客様限定の特典もご用意しております。
【聞いておきたい!ワンランク上の LC 応用セミナー】
第 1 回 検出器選びのコツ ~LC 分析の可能性を拡げる~ 10 月 6 日(火)
第 2 回 カラム選びのコツ ~C18 だけではない逆相カラム~ 10 月 13 日(火)
第 3 回 分取 LC のコツ ~目的のスケールに沿ったアプローチ~ 10 月 21 日(水)
第 4 回 カラム選びのコツ ~親水性・高極性化合物分析のアプローチ~ 10 月 27 日(火)
第 5 回 低吸着 HPLC の活用事例 ~良好なクロマト分離を得る近道~ 11 月 5 日(木)
第 6 回 固相前処理のコツ ~イオン交換固相で精製度アップ~ 11 月 10 日(火)
- キーワード
- LC分析
- オンデマンド
- 事前登録必要
- 2026年10月05日(月) - 2026年11月08日(日)
今年7月に配信し、大変ご好評をいただいた講演を期間限定で再配信いたします。
機能性表示食品市場において、機能性関与成分の「作用機序」を科学的背景として示すだけでなく、素材評価から臨床試験設計、届出表現までを一体的に考える開発戦略が重要になっています。
本ウェビナーでは、近年注目される「老化細胞アプローチ」の考え方を概説し、作用機序を前面に出した届出事例を踏まえながら、機能性表示食品における新しい差別化の方向性について解説いただいております。
- キーワード
- 機能性表示食品,差別化戦略,ヘルスクレーム,老化細胞
- オンデマンド
- 事前登録必要
- 2026年10月05日(月) - 2026年11月08日(日)
2025年10月に配信し、大変ご好評をいただいた講演を期間限定で再配信いたします。
健康寿命の延伸には骨格筋の維持が不可欠ですが、加齢に伴う骨格筋の量と機能の低下「サルコペニア」は、寝たきりや要介護の一因となり、社会的な課題となっています。また、がんや栄養欠乏、不活動によっても筋萎縮は引き起こされ、生活の質に大きな影響を及ぼします。
本ウェビナーでは、マウスを用いた研究から明らかになった、萎縮する骨格筋で起きる代謝物の変化についてご紹介いただいています。
- キーワード
- 筋萎縮モデルマウス,骨格筋代謝物,網羅的メタボローム解析
- 会場訪問
- 事前登録必要
2026年09月18日(金) 13:30-2026年10月09日(金) 13:30-- 2026年11月20日(金) 13:30-
■締め切り :9/18➡9/11締切
:10/9➡10/2締切
:11/20➡11/13締切
■セミナー費用:20,000円(税抜)/人
■定員 :6名
マイクロピペットの精度検査方法が知りたい、自分で行いたいけど正しい方法が分からない、自分たちが行っている方法は正しいのだろうか…と思われたことはございませんか?マイクロピペットのパイオニアであるエッペンドルフが開催する「マイクロピペットの精度検査セミナー」では、検査の重要性や精度の評価方法をご説明します。また、天秤を用いて実際に秤量をお試しいただきます。検査をこれから始めたい方にも、既に実施されている方にも、実践的に学んでいただけます。
- キーワード
- マイクロピペット
- 会場訪問
- 事前登録必要
2026年09月17日(木) 9:30-- 2026年10月22日(木) 9:30-
- 2026年11月18日(水) 9:30-
<申込締切:開催日4営業日前 23時59分まで>
標的タンパク質の発現解析を行うウェスタンブロッティングは、生化学実験の分野で広く使用されている重要な技術です。しかしその工程は、タンパク質抽出、電気泳動、ブロッティング、抗原抗体反応、バンド検出など多くのステップがあり、これからウェスタンブロッティングを始めたい研究者が全てを初めから学ぶには多くの労力を必要とします。
本ハンズオントレーニングでは、サンプルの抽出からバンドの検出までを実際に体験しながら学んでいただけます。実習では、遺伝子導入した細胞における標的タンパク質の発現を確認することで、リアリティがより高い体験をしていただけます。講義では、ウェスタンブロッティングの原理や操作の意味を確実に理解することができます。また、最新の技術を用いた時短で高効率な方法やトラブルシューティングについてもあわせてご紹介いたします。
- キーワード
- サンプルの抽出,バンドの検出,ウェスタンブロッティング
- 会場訪問
- 事前登録必要
2026年09月16日(水) 10:00-- 2026年12月17日(木) 10:00-
<申込締切:開催日4営業日前 23時59分まで>
初代培養は生体から採取した細胞を培養する手法です。一般的な株細胞と比較して、由来組織の性質を保持した細胞を得ることができます。一方、生体から採取する必要があること、細胞種ごとに採取方法や培養方法が異なることなどから、敷居の高さを感じられる方もいらっしゃると思います。
このハンズオントレーニングでは、実験材料として古くから用いられているニワトリ胚を素材として、実体顕微鏡下での皮膚組織の採取方法や、表皮細胞(上皮系)または真皮細胞(間葉系)を高い生存率で取得するための酵素処理・培養方法などをご経験いただきます。本トレーニングでご紹介する手法やノウハウは、他の動物種、細胞種の初代培養実験にも通用するポイントが多く含まれているため、ご自身の実験の立ち上げにも応用できる実践的な内容になっています。また、難しいとされる初代培養細胞へのトランスフェクションについてもご体験いただけます。
- キーワード
- 皮膚組織採取方法,酵素処理,培養方法
- 会場訪問
- 事前登録必要
2026年09月11日(金) 13:30-- 2026年11月27日(金) 13:30-
■締め切り :9/11開催➡9/4締切
:11/27開催➡11/20締切
■セミナー費用:20,000円(税抜)/人
■定員 :4名
マイクロピペットの精度検査方法が知りたい、自分で行いたいけど正しい方法が分からない、自分たちが行っている方法は正しいのだろうか…と思われたことはございませんか?マイクロピペットのパイオニアであるエッペンドルフが開催する「マイクロピペットの精度検査セミナー」では、検査の重要性や精度の評価方法をご説明します。また、天秤を用いて実際に秤量をお試しいただきます。検査をこれから始めたい方にも、既に実施されている方にも、実践的に学んでいただけます。
- キーワード
- マイクロピペット
- 会場訪問
- 事前登録必要
2026年09月11日(金) 10:00-2026年10月05日(月) 10:00-- 2026年11月04日(水) 10:00-
- 2026年12月11日(金) 10:00-
<申込締切:開催日4営業日前 23時59分まで>
ELISAは、サンプル中に存在する目的タンパク質を抗原抗体反応を用いて定量する高感度かつ簡便な方法ですが、実験者の習熟度により誤差が出やすい実験系です。また実験系の構築が難しいため、多様な分子を検出するさまざまなキット製品も広く利用されています。
本ハンズオントレーニングでは、ELISAキットを用いて培養細胞からのサンプル調製~解析までの実習を行い、一連の操作や注意点についてご説明します。また、ELISA測定において起こりやすいトラブルを再現し、その際のデータがどうなるかやトラブルシュートの方法についてもご紹介します。
講義ではELISAの基礎や各種サンプル調製・保存方法、ELISAキットの特長や選択方法などをご説明します。
- キーワード
- ELISAの基礎,サンプル調製,ELISAキットの特長
- オンデマンド
- 事前登録必要
- 2026年08月28日(金) - 2026年12月31日(木)
LC-MS分析をこれから始める方、あらためて基礎を整理したい方へ。
本オンデマンドウェビナーでは、LCとMSそれぞれの基本原理から実務に役立つポイントを解説します。分析の理解を深め、日々の測定に役立つ内容をコンパクトにお届けします。
【LC-MSの基礎 ~LC編】
LC-MS分析の第一歩として、LCの基本原理や分離の考え方、選択性の基礎をわかりやすく解説します。あわせて、LC-MSでの分析を意識した条件設定の考え方や、日常分析で役立つポイントもご紹介します。
【LC-MSの基礎 ~MS編】
トリプル四重極型質量分析計を用いたLC-MS分析の基礎として、MSの基本原理やイオン化、質量分析計の基礎をわかりやすく解説します。また、MSを用いた定量分析を理解するうえで知っておきたいポイントもあわせてご紹介します。
- キーワード
- LC-MS,トリプル四重極型質量分析計,基礎,原理
- ウェビナー
- 事前登録必要
2026年08月25日(火) 15:00-- 2026年10月20日(火) 15:00-
本Webinar シリーズでは、ラボ DX が求められる背景から、データ統合、クラウド活用、AI/ML 活用の方向性、さらには実現方法までを、全2回で分かりやすく解説します。
Empower や NuGenesis をご利用中、またはご検討中のお客様、ラボ DX やクラウド活用にご関心をお持ちのお客様におすすめです。
【第 1 回】
タイトル:ラボ DX の最前線 ― データ分断を超え、次世代ラボへ
日時:2026 年 8 月 25 日(火)15:00 ~ 16:00
ラボを取り巻く課題や業界動向、クラウド・AI/ML がもたらす変化、
Empower や NuGenesis の今後の方向性についてご紹介します。
【第 2 回】
タイトル:ラボ DX 実現ガイド ― データ統合から AI/ML 活用までの実践ロードマップ
日時:2026 年 10 月 20 日(火)15:00 ~ 16:00
データ統合や AI/ML 活用を実現するための具体的なアプローチや導入ステップ、実際の活用事例をご紹介します。
- キーワード
- データ統合,クラウド活用,AI/ML活用
- オンデマンド
- 事前登録必要
- 2026年08月05日(水) - 2026年10月30日(金)
2026年7月に富士フイルム和光純薬株式会社主催にて、WAKO Web受託セミナー 富士フイルム和光純薬が繋ぐ抗体医薬研究の輪 前編:抗体医薬開発の第一歩 ~抗体探索からヒト化・薬理評価まで~、後編:抗体医薬の実用化を支えるCMC技術 ~物性評価から安定株樹立・処方開発まで~を開催いたしました。
本セミナーでは
前編:株式会社ジェイサーバイオ 代表取締役 高木 基樹 様
後編:大阪大学大学院工学研究科生命先端工学専攻 内山 進 教授
をお招きし、抗体医薬品開発に関するトピックスついてご紹介いただきました。
この度、多くのお客様のご要望にお応えして、期間限定でオンデマンド配信を実施いたします。
- キーワード
- 抗体,薬理評価
- オンデマンド
- 事前登録必要
- 2025年12月19日(金) - 2026年12月18日(金)
■申し込み期間:2025/12/01 16:00 - 2026/12/18 17:00
■キャンセル期間:2025/12/01 17:00 - 2026/12/18 17:00
■講師:京都大学 iPS細胞研究所 後藤慎平 先生
ヒトiPS細胞を用いた最新の肺研究についてご講演いただきます。
iPS細胞の呼吸器疾患や感染症モデルへの応用、オルガノイドを用いた研究や再生医療に携わる方におすすめの内容です。
本セッションでは、ES/iPS細胞研究や肺線維症研究に使用する試薬も紹介します。
▼ES/iPS細胞研究に使用する試薬
低分子化合物:細胞培養のリスクを抑えるためにエンドトキシン、マイコプラズマ試験済み
▼肺線維症研究に使用する試薬
抗CPM抗体:気道・肺胞前駆細胞のマーカーとして有用
CTGF ELISAキット:特発性肺線維症のバイオマーカー (N-CTGF) を測定可能
- キーワード
- iPS,肺線維症研究,感染症





