セミナー情報
弊社取り扱いメーカーが開催するセミナー情報です。
詳細申込みについては一覧から各メーカーサイトをご覧ください。
- 会場訪問
- 事前登録必要
- 2026年06月25日(木) - 2026年06月26日(金)
*申込締切:各開催日の2週間前
*価格は2026年4月以降に変更の予定です。
【Day1】
10:00~11:00 ナノポアシークエンスの原理(座学セミナー)
11:00~12:00 試薬とフローセルの紹介(座学セミナー)
12:00~13:30 昼食 / 休憩
13:30~14:30 フローセルプライミングとローディングの練習(実習、MinION フローセル)
14:30~16:00 ライブラリ調整(実習、SQK-RBK114.24)フローセルプライミングとローディング
16:00~17:00 シークエンスのスタート(実習、GridION)
【Day2】
10:00~11:00 ソフトウェア MinKNOW の詳細(座学セミナー)
11:00~12:00 ランレポートの紹介、Day1 のラン結果の確認(座学セミナー)
12:00~13:30 昼食 / 休憩
13:30~14:30 ナノポアシークエンスデータ解析の基本(座学セミナー)
14:30~16:00 EPI2ME Labs の紹介(座学セミナー)(30分前)―15:00終了―
■定価:118,200円(税抜)*2026年4月以降価格が変更しております。
■型番:SUPP0005
■募集定員:各回5名
■場所:東京・日本橋
ラボにて実習を行うため。以下の情報が必要になります。
〇バイオセーフティ教育を最後に受講された所属先名と受講日(1年以内)
〇健康診断の受信日(1年以内)
〇実験のご経験年数
- キーワード
- ナノポアシークエンス,有償トレーニング
- 会場訪問
- 事前登録必要
- 2026年06月18日(木) 13:30-
- 2026年06月19日(金) 13:30-
■締め切り :6/18,6/19➡6/12(金)
■定員 :10名
マイクロピペットは誰でも簡単に使える便利なツールですが、本当に正しく扱えているでしょうか?ピペットは正しく使うことで、本来の性能を発揮することができます。Eppendorf マイクロピペットの正しい使い方セミナーでピペッティングのヒントとコツを学んで、より正確で精度の高いデータを手に入れましょう。
- キーワード
- マイクロピペット
- ウェビナー
- 事前登録必要
- 2026年06月16日(火) 16:00-
SignalStar Multiplex IHC (mIHC) は、空間生物学研究を加速するカスタマイズ可能で柔軟性の高い抗体パネルです。FFPE組織内の複数のバイオマーカーを高感度かつ特異的に同時検出でき、わずか2日間で最大8種類のバイオマーカーの染色を可能にします。本セミナーでは、SignalStar mIHC技術の原理、空間プロファイリングにおけるその重要性、そして研究への応用事例を詳しく解説します。細胞同士の相互作用や集団としての振る舞いが、疾患進行や治療応答を制御する組織微小環境にどのように影響を与えるかを理解するために不可欠な空間生物学の知見を深める絶好の機会です。ぜひご参加ください。
- キーワード
- SignalStar mIHC技術,空間プロファイリング
- ウェビナー
- 事前登録必要
- 2026年06月09日(火) 15:00-
- 2026年06月18日(木) 15:00-
光を用いた各種分析装置を開発してきました大塚電子が、先端技術をサポートする分析装置と、その測定技術、応用例などについてWebセミナーを開催いたします。
より多くの方にご参加いただけるよう、今回よりライブ配信に加えアーカイブ配信もご用意いたしました。ご都合のよい日時を選択してお申し込みいただけます。ぜひ、ご参加ください。
- キーワード
- 動的光散乱法,粒子径測定装置,ノウハウ
- ウェビナー
- 事前登録必要
- 2026年05月27日(水) 15:00-
- 2026年06月04日(木) 15:00-
高品質・高機能なフィルムを製造するためには、光学特性の測定および品質評価をもとに最適な製造条件を構築することが欠かせません。本セミナーでは、当社の光を用いた測定技術を通じて、機能性フィルムや塗布剤の光学特性、面内均一性、表面改質、および分散性を評価し、高付加価値なフィルムを製造・開発する手法をご紹介します。
- キーワード
- 機能性フィルム,塗布剤,高付加価値フィルム
- ウェビナー
- 事前登録必要
- 2026年05月27日(水) 15:00-
各種試験、研究、分析において、再現性のある精度の高い結果を得るためには、結果に影響を与える要素が取り除かれていて、かつ一定の水質を保っている超純水・純水の使用が不可欠です。本ウェビナーでは、超純水・純水の精製方法による水質の違いと結果への影響を提示し、目的に応じた最適な“水”について紹介します。また、水質を保つために必要な超純水の使い方のポイントにいたるまで、超純水・純水を利用する方が知って役に立つ情報をお伝えします。
≪こんな方にお勧めします!≫
≪主な内容≫
- キーワード
- 超純水,純水,使い方
- ウェビナー
- 事前登録必要
- 2026年05月27日(水) 10:00-
創薬におけるバイオマーカー探索・評価は、疾患理解の高度化とモダリティの多様化に伴い、発見から検証、将来的な臨床応用までを見据えた一貫した研究基盤が求められています。
本Webinarでは、アルツハイマー病およびがん免疫研究を題材に、Danaher グループ各社のソリューションを通じて、データ統合、空間解析、AI活用、再現性の高い試薬、ハイスループット解析といった観点から、バイオマーカー研究を支える実践的アプローチをご紹介します。
探索・検証研究の生産性向上と再現性確保をどのように実現し、創薬研究全体の意思決定を加速できるのか、その具体的な事例を共有します。
- キーワード
- データ統合,空間解析,AI活用
- ウェビナー
- 事前登録必要
- 2026年05月20日(水) 13:30-
- 2026年05月21日(木) 13:30-
LC-MS分析をこれから始める方、あらためて基礎を整理したい方へ。
本ウェビナーシリーズでは、LCとMSそれぞれの基本原理から実務に役立つポイントを解説します。分析の理解を深め、日々の測定に役立つ内容をコンパクトにお届けします。
C-MSの基礎 ~LC編
LC-MS分析の第一歩として、LCの基本原理や分離の考え方、選択性の基礎をわかりやすく解説します。
あわせて、LC-MSでの分析を意識した条件設定の考え方や、日常分析で役立つポイントもご紹介します。
LC-MSの基礎 ~MS編
トリプル四重極型質量分析計を用いたLC-MS分析の基礎として、MSの基本原理やイオン化、質量分析計の基礎をわかりやすく解説します。また、MSを用いた定量分析を理解するうえで知っておきたいポイントもあわせてご紹介します。
- キーワード
- 基本原理,LC-MS分析,トリプル四重極型質量分析計
- ウェビナー
- 事前登録必要
- 2026年05月19日(火) 16:00-
タンパク質の翻訳後修飾 (PTM) は、タンパク質の活性制御、シグナル伝達、ひいては細胞の運命決定にも深く関与する重要な現象です。本セミナーでは、CSTが自社で開発した高品質な抗体や抗体技術を活用してPTMやシグナル伝達経路を網羅的に探るプロテオミクスサービス、PTMScan®をご紹介します。リン酸化やユビキチン化、その他PTMを介したシグナル伝達の研究を進めたい方など、ぜひご参加ください。
- キーワード
- シグナル伝達,翻訳後修飾(PTM),PTMScan®,プロテオミクス解析
- ウェビナー
- 事前登録必要
- 2026年05月19日(火) 15:00-
普段お使いの電子天びんで「数値が安定しない」「表示された値が正しいか不安」といったお悩みはございませんか?実は日々の秤量作業には、使用環境・測定サンプルなど様々な要素が引き起こす誤差要因が潜んでいます。本セミナーでは、秤量作業における誤差要因を解説するとともに、島津製作所の最新型分析天びんAP-ADシリーズが誤差のない秤量をいかに素早くスムーズに実現できるかをご紹介します。また、静電気による試料の付着・飛散対策として不活性ガス環境専用イオナイザもご紹介します。不活性ガス(アルゴン、窒素)を充填したグローブボックス内での作業の快適化を実現します。
- キーワード
- 最新型分析天びんAP-ADシリーズ,不活性ガス環境専用イオナイザ
- ウェビナー
- 事前登録必要
- 2026年05月14日(木) 11:00-
水処理工程や放流監視で広く使われるpH計の原理をはじめ、信頼性の高い計測をして頂くための適切な使い方、トラブル事例やメンテナンス方法などを、よくいただくご質問をもとに解説します。常設して使用するプロセス用pH計をご使用中、またはこれから使われる方におすすめです。
- キーワード
- pH計の原理,プロセス用pH計
- 会場訪問
- 事前登録必要
- 2026年05月14日(木) - 2026年05月15日(金)
*申込締切:各開催日の2週間前
*価格は2026年4月以降に変更の予定です。
【Day1】
10:00~11:00 ナノポアシークエンスの原理(座学セミナー)
11:00~12:00 試薬とフローセルの紹介(座学セミナー)
12:00~13:30 昼食 / 休憩
13:30~14:30 フローセルプライミングとローディングの練習(実習、MinION フローセル)
14:30~16:00 ライブラリ調整(実習、SQK-RBK114.24)フローセルプライミングとローディング
16:00~17:00 シークエンスのスタート(実習、GridION)
【Day2】
10:00~11:00 ソフトウェア MinKNOW の詳細(座学セミナー)
11:00~12:00 ランレポートの紹介、Day1 のラン結果の確認(座学セミナー)
12:00~13:30 昼食 / 休憩
13:30~14:30 ナノポアシークエンスデータ解析の基本(座学セミナー)
14:30~16:00 EPI2ME Labs の紹介(座学セミナー)(30分前)―15:00終了―
■定価:118,200円(税抜)*2026年4月以降価格が変更しております。
■型番:SUPP0005
■募集定員:各回5名
■場所:東京・日本橋
ラボにて実習を行うため。以下の情報が必要になります。
〇バイオセーフティ教育を最後に受講された所属先名と受講日(1年以内)
〇健康診断の受信日(1年以内)
〇実験のご経験年数
- キーワード
- ナノポアシークエンス,有償トレーニング
- ウェビナー
- 事前登録必要
- 2026年05月13日(水) 14:00-
株式会社FRONTEO・HMT共催
食品機能性研究において、眠っているメタボロームデータはありませんか?
本ウェビナーでは、FRONTEO社の論文探索AIを用いた仮説生成アプローチを解説。“未報告”、つまり論文に記載されていない関連性を発見し、作用機序を導く手法をご紹介します。さらにHMTの機能予測と組み合わせ、臨床試験の成功確率を高める戦略をご提案。
エビデンス構築の効率化の一手として必見です。
- キーワード
- 腸内環境,臨床機能性評価支援パッケージ,機能予測
- 会場訪問
- 事前登録必要
- 2026年05月13日(水) 13:30-
- 2026年05月29日(金) 13:30-
島津製作所・ジーエルサイエンス・富士フイルム和光純薬 協賛
2026年1月28日付で水道水質検査の基準項目にPFOSおよびPFOAが設定されたことを受け、PFASを含む水質検査法の最新情報をご紹介いたします。招待講演として国立医薬品食品衛生研究所 生活衛生化学部第3室 小林室長をお迎えし、規制動向や実務に即した分析のポイントをご講演いただきます。
また各社より最新の分析装置や関連試薬、前処理法などの情報を幅広くご紹介いたします。会場では関連製品等の展示も行い、技術者との直接交流や質疑応答の機会もご用意しております。皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。
【開催会場】
大阪会場:ナレッジキャピタル コングレコンベンションセンター ルーム 1+2
神奈川会場:Shimadzu Tokyo Innovation Plaza / 殿町事業所
【定員】
大阪会場:100名(先着順にて受付)
神奈川会場:120名(先着順にて受付)
- キーワード
- PFAS,水質検査法,関連製品等の展示
- ウェビナー
- 2026年05月13日(水) 12:15-
毎月開催しているトレーニング Webinarとなり、サンプル調製から解析までの一連の流れをご説明します。
新たにシンプルウェスタンの使用に興味がある方にお勧めいたします。
(申込み締切:当日11:00)
- キーワード
- ウェスタンブロット
- ウェビナー
- 事前登録必要
- 2026年05月12日(火) 15:00-
- 2026年05月19日(火) 15:00-
- 2026年05月26日(火) 15:00-
- 2026年06月02日(火) 15:00-
- 2026年06月16日(火) 15:00-
ウォーターズはクロマトグラフから、分析カラム、質量分析計、サンプル前処理製品、インフォマティクスまで液体クロマトグラフィーに関する幅広い製品群を取り扱っております。今回は LC をこれから使い始める方に向けて LC 基礎講座を開催いたします。新入社員や LC を初めてお使いになる方、 LC の基礎を復習したい方に最適な内容となっております。また、ライブWebinar形式ですので、各回リアルタイムでの Q&A セッションもございますので、お気軽にご参加・ご質問下さい。
● 第 1 回 LC 装置の基礎 2026 年 5 月 12 日(火)
● 第 2 回 カラムの基礎 2026 年 5 月 19 日(火)
● 第 3 回 サンプル前処理の基礎 2026 年 5 月 26 日(火)
● 第 4 回 LC-MS の基礎 2026 年 6 月 2 日(火)
● 第 5 回 一問一答 LC 基礎 Q&A 2026 年 6 月 16 日(火)
- キーワード
- LC装置,カラムの基礎,サンプル前処理,LC-MSの基礎
- 会場訪問
- 事前登録必要
- 2026年05月12日(火) 10:30-
GemPharmatechの主任科学者が登壇し、KOAPマウス(KnockOut All Project:マウスの各遺伝子についてノックアウト(KO)および条件付きノックアウト(cKO)モデルを網羅的に整備したライブラリ)を基盤とした研究プラットフォームおよび各種サービスについてご紹介するセミナーを開催いたします。
本セミナーでは、KOAPマウスの概要説明に加え、主任科学者とのディスカッションの機会も設けております。現場での知見に基づく講演に加え、開発者と直接対話できる貴重な機会です。特に、主任科学者と直接意見交換いただける機会は限られておりますので、現在ご検討中の研究テーマや課題について、具体的なご相談の場として是非ご活用ください。
- キーワード
- KOAPマウス,各種サービス
- 会場訪問
- 事前登録必要
- 2026年05月11日(月) - 2026年05月13日(水)
本イベントはトミーデジタルバイオオジー主催のもと、グランドハイアット福岡 にて 5月1 2日(火)~13日(水) の2日間にわたり開催いたします。 また、 5月11日(月) の夜にはウェルカムレセプションを予定し ており、参加者同士の交流の場としてご活用いただけます。
PRISM 2026では、 アジア太平洋地域から約300名のゲノミクスの専門家が集まり、 分野の進展と協力について議論することを目指しています。特に、 ヒトゲノムおよびクリニカルゲノム領域におけるご知見、 ならびに包括的なゲノムデータとマルチオミクスアプローチの統合 に関する洞察は、国や分野を超えた研究者同士の交流を通じて得ら れる、非常に貴重な学びの機会となります。
なお、本年のPRISMでは、ヒトゲノム、 クリニカルゲノミクス、 ヒトマイクロバイオームに特に重点を置いたプログラムを予定して おりますが、 その他の分野に取り組まれている研究者の方もご参加いただけます 。 PacBioの最新技術をご紹介する場としても有益な内容となっ ておりますので、ぜひご参加ください。
イベントサイト :PRISM 2026
日程 :2026年5月11日(月)19時~5月13日(水) 17時まで
場所 :グランドハイアット福岡
参加登録費 :US350ドル
(※2月27日(金) までのご登録は早期割引10%適用:US315ドル)
参加費に含まれる内容:
- イベント全プログラムへの参加
- グランドハイアット福岡 宿泊2泊分(1名様)
- イベント期間中の朝食・昼食、および12日(火)の夕食
※定員に達し次第、参加受付を締め切らせていただきます。
- キーワード
- ヒトゲノム,クリニカルゲノム、マルチオミクス
- オンデマンド
- 事前登録必要
- 2026年05月01日(金) - 2026年05月24日(日)
産業総合研究所 波平 昌一 先生 特別講演
哺乳類の脳内の海馬領域で起こる「成体神経新生」は、記憶や学習のみならず、ストレス応答や情動の調節にも関与することが知られています。その異常は、アルツハイマー病や統合失調症といった精神疾患にも関連すると考えられています。最近我々は、プロバイオティクスである乳酸菌(Enterococcus faecium T-110),酪酸菌(Clostridium butyricum TO-A),および,糖化菌(Bacillus subtilis TO-A)の3種類(以下ProB3とする)の投与が、海馬における成体神経新生に与える影響について明らかにしました。無菌マウスにProB3を定着させたところ、神経幹細胞の増殖促進や、新たに生まれた神経細胞の成熟が改善されることが確認されました。さらに、血中代謝物のメタボローム解析により、ProB3がテアニンや3-ヒドロキシ酪酸、アンセリンといった代謝物を増加させることを発見しました。これらの代謝物は、ヒト由来神経幹細胞においても増殖・分化・成熟を促進する作用を持つことが明らかとなりました。
本セミナーでは、腸内細菌による脳機能への影響メカニズムの一端として、ProB3による神経新生促進効果と、それを媒介する代謝物の役割について紹介します。
- キーワード
- 腸内細菌,脳機能,神経新生促進効果
- ウェビナー
- 2026年04月28日(火) 16:00-
2026年4月28日(火)16:00(約20分)
【内容】
シリカとカオトロピック塩を用いた核酸抽出法は、組織、血液、細胞、微生物、環境水など様々なサンプルから夾雑物を除去し、核酸を抽出するために広く使用されています。
また、主にシリカメンブレンのスピンカラムを用いた、各サンプルに最適化された核酸抽出キット製品が各社から販売されています。広く一般的に使用されている手法ですが、実際にはアプリケーションにより溶解バッファー、洗浄バッファー、溶出バッファーは最適化されており、キット製品の試薬組成は非公開であることが多いです。
特殊なサンプルからの抽出や、ミニチュア化、スケールアップ化、精製工程の自動化を行う場合、同様に試薬組成やプロトコールの最適化が必要となります。その場合、原理を大まかに把握しておくことは、事前のプロトコールの最適化やうまく核酸を抽出し回収できない場合のトラブルシュートやプロトコールの改良のヒントとして有益です。
本ウェビナーでは、この手法の原理、各抽出ステップのポイントを解説し、さらに研究ニーズに応じたカスタムや自動化に適したシリカコート磁気ビーズ、Serasil-Mag™ やシリカメンブレン、ガラスフィルターのグレードの違いについてご紹介します。
【このウェビナーで学べること】
シリカとカオトロピック塩を用いた核酸抽出の原理とメリット
各ステップでの最適化、トラブルシュートのポイント
シリカメンブレンを用いたスピンカラム、ガラスフィルターとシリカコート磁気ビーズ(SeraSil-Mag™)の使い分け
Cytivaの核酸抽出・精製用製品の紹介
【対象者】
大学・公的研究機関の生命科学系研究者
製薬・バイオテクノロジー企業の研究開発担当者
体外診断薬(IVD)メーカーの開発担当者
ゲノミクス・プロテオミクスなどマルチオミクス研究に携わる方
- キーワード
- ウェビナー
- 事前登録必要
2026年04月24日(金) 17:30-- 2026年05月19日(火) 14:30-
- 2026年06月16日(火) 14:30-
近年、CUT&RUNやCUT&Tagといった低入力・迅速な新規技術が注目を集めていますが、エピゲノム解析の現場において、クロマチン免疫沈降 (ChIP) は今なお「ゴールドスタンダード」としての地位を揺るぎないものにしています。膨大な蓄積データとの比較可能性、プロトコールの確立された安定性、そして多様なタンパク質への適応力において、ChIPは現在も研究戦略の核となる最重要技術です。
しかし、その「伝統」ゆえに、自己流の最適化や古いプロトコールに起因する再現性の問題に直面するケースも少なくありません。本セミナーでは、Cell Signaling Technology (CST) の最新リソースを活用し、あえて今、ChIP/ChIP-seqを基礎から徹底的に見直します。
高精度なデータ取得に不可欠な「抗体の厳格な検証基準」や、実験の成否を握る「クロマチン断片化の最適化」など、伝統的手法を最新の精度で実施するための秘訣を解説します。新技術との使い分けに悩む方から、確固たるデータを求める熟練の研究者まで、すべてのエピゲノム研究者に最適な内容です。ぜひご参加ください。
- キーワード
- エピジェネティクス解析,クロマチン断片化の最適化
- 会場訪問
- 事前登録必要
2026年04月24日(金) 13:30-- 2026年06月26日(金) 13:30-
■締め切り :4/24開催➡4/17締切
:6/26開催➡6/19締切
■セミナー費用:20,000円(税抜)/人
■定員 :4名
マイクロピペットの精度検査方法が知りたい、自分で行いたいけど正しい方法が分からない、自分たちが行っている方法は正しいのだろうか…と思われたことはございませんか?マイクロピペットのパイオニアであるエッペンドルフが開催する「マイクロピペットの精度検査セミナー」では、検査の重要性や精度の評価方法をご説明します。また、天秤を用いて実際に秤量をお試しいただきます。検査をこれから始めたい方にも、既に実施されている方にも、実践的に学んでいただけます。
- キーワード
- マイクロピペット
- ウェビナー
- 事前登録必要
2026年04月24日(金) 12:00-- 2026年05月15日(金) 16:00-
- 2026年06月19日(金) 14:30-
ELISA (Enzyme-linked immunosorbent assay) は、抗体とHRPなどの酵素標識を組み合わせて、様々な生体サンプル中の標的分子の検出や定量を行う手法で、単一サンプルの解析のみならず、ハイスループットなスクリーニングにも利用できるのが特徴です。本セミナーでは、ELISAの基礎知識のほか、CST®のELISAキットを例にとって実験操作の各ステップのポイント、データの解析法を解説します。
生物医学系の実験を始めたばかりの大学院生や若手研究者の方のほか、ELISAをルーティンで行っているベテラン研究者の方の基礎知識の再確認にもお役立ていただけます。
- キーワード
- ELISAの基礎知識,実験操作のポイント,データの解析法
- ウェビナー
- 事前登録必要
2026年04月23日(木) 15:00-- 2026年04月28日(火) 15:00-
ラインスキャン膜厚計®は非接触でかつ高精度で全面膜厚測定を実現し、製品開発プロセスや品質管理の効率化に大きく貢献します。
ラインスキャン膜厚計の原理、特長および工業分野におけるアプリケーション事例についてご紹介いたします。
2026年4月23日(木) 15:00~16:00 ライブ配信
2026年4月28日(火) 15:00~16:00 アーカイブ配信
- キーワード
- フィルム,全面膜厚測定,ラインスキャン膜厚計®
- ウェビナー
- 事前登録必要
2026年04月23日(木) 12:00-- 2026年05月18日(月) 16:00-
- 2026年06月18日(木) 16:00-
免疫組織化学染色 (IHC: Immunohistochemistry) は、抗体を用いて、組織の構成や細胞の特徴、構造を維持したまま、タンパク質の発現を検出して解析する技法であり、病理診断、疾患研究、創薬など、幅広い分野で利用されています。しかし、IHCは抗体を使用した研究の中では比較的手技が難しく、様々なコツや注意点が存在します。本セミナーでは、IHCの基礎原理から実験手順、注意点までを網羅し、初心者の方でもIHCを理解し、実践できるようになることを目指します。
- キーワード
- IHCの基礎原理,実験手順,注意点
- 会場訪問
- 事前登録必要
2026年04月22日(水) 13:30-2026年04月23日(木) 13:30-- 2026年06月24日(水) 13:30-
- 2026年06月25日(木) 13:30-
■締め切り :4/22,4/23➡4/17(金)
:6/24,6/25➡6/18(金)
■セミナー費用:無料
■定員 :6名
マイクロピペットは誰でも簡単に使える便利なツールですが、本当に正しく扱えているでしょうか?
ピペットは正しく使うことで、本来の性能を発揮することができます。Eppendorf マイクロピペットの正しい使い方セミナーでピペッティングのヒントとコツを学んで、より正確で精度の高いデータを手に入れましょう。
- キーワード
- マイクロピペット
- ウェビナー
- 事前登録必要
2026年04月21日(火) 17:30-- 2026年05月18日(月) 14:30-
- 2026年06月18日(木) 14:30-
免疫蛍光染色 (IF) は、組織や細胞の構造を保持したままタンパク質の発現分布や局在を解析するために頻繁に利用される手法です。本セミナーでは、IFの実験計画策定から染色操作の各ステップのポイント、トラブルシューティングまで、Cell Signaling Technology (CST) が抗体の社内検証で培った知識を基に丁寧に解説いたします。IFを始めたばかりの大学院生や若手研究者の方のほか、IFをルーティンで行っているベテラン研究者の方の手技の見直しにもお役立ていただけます。
- キーワード
- 実験計画策定,染色操作のポイント,トラブルシューティング
- ウェビナー
- 事前登録必要
2026年04月21日(火) 12:00-- 2026年05月15日(金) 14:30-
- 2026年06月19日(金) 16:00-
ウェスタンブロッティング (WB) は、タンパク質の発現や翻訳後修飾の解析に最もよく利用される手法の1つです。本セミナーでは、WBの実験計画策定から染色操作の各ステップのポイント、トラブルシューティングまで、Cell Signaling Technology (CST) が抗体の社内検証で培った知識を基に丁寧に解説いたします。WBを始めたばかりの大学院生や若手研究者の方のほか、WBをルーティンで行っているベテラン研究者の方の手技の見直しにもお役立ていただけます。
- キーワード
- 実験計画策定,染色操作のポイント,トラブルシューティング
- 会場訪問
- 事前登録必要
2026年04月09日(木) 13:30-2026年04月10日(金) 13:30-- 2026年05月28日(木) 13:30-
- 2026年05月29日(金) 13:30-
■締め切り :4/9,4/10➡4/3(金)
:5/28,5/29➡5/22(金)
■セミナー費用:無料
■定員 :10名
マイクロピペットは誰でも簡単に使える便利なツールですが、本当に正しく扱えているでしょうか?ピペットは正しく使うことで、本来の性能を発揮することができます。Eppendorf マイクロピペットの正しい使い方セミナーでピペッティングのヒントとコツを学んで、より正確で精度の高いデータを手に入れましょう。
- キーワード
- マイクロピペット
- オンデマンド
- 事前登録必要
- 2026年04月06日(月) - 2026年04月26日(日)
Chinese hamster ovary(CHO)細胞は、雌のチャイニーズハムスター(Cricetulus griseus)の卵巣から1957年に樹立され、現在も組換えタンパク質であるバイオ医薬品の宿主細胞として産業利用されている。チャイニーズハムスター肺組織より新たに樹立したChinese hamster lung(CHL)-YN細胞(理化学研究所バイオリソースバンク:RCB5004)は、従来のCHO細胞と比較して約2倍速く増え、組換えタンパク質である糖タンパク質をより早く生産することが可能であり、これまでに海外の大手製薬企業を含む複数の企業に本細胞を導出している。本講演では、メタボローム解析より明らかにした本細胞の特徴についてお話しする。抗体生産CHL-YN細胞および抗体生産CHO-K1細胞を用いて、グルコース濃度が一定に制御されるように流加培養を行い、細胞増殖期の異なる4段階(増殖速度の違いにより日数は異なるが、それぞれ誘導期・対数期・静止期・死滅期に対応)でメタボローム解析を実施した。その結果、CHL-YN細胞ではアルギニンとメチオニンがより多く消費されることが明らかとなった。アルギナーゼ2を発現していないCHO-K1細胞では、アルギニンからオルニチンに分解することができないが、CHL-YN細胞の培養においては、細胞内外のオルニチンの量が増加した。さらに、システイン生合成の前駆体であるシスタチオニンは、CHL-YN細胞培養時の細胞内・細胞外において共に高い濃度で検出されたが、CHO-K1細胞では検出されなかった。これらの結果から、CHO-K1細胞と異なり、CHL-YN細胞では細胞内でオルニチンとシスタチオニンが生産されることが示唆された。メタボローム解析により得られたこれらの結果は、トランスクリプトーム解析で得られた結果とも一致する内容であった。以上のように、メタボローム解析を実施することで、新規細胞の特徴をより深く理解し、バイオものづくりの向上を目指した次の戦略を考えることが可能となる。今後、CHL-YN細胞の速い増殖メカニズムが明らかになり、また、最適化された培養方法が確立されることにより、本細胞の需要がさらに高まることが期待される。
- キーワード
- メタボローム解析,新規宿主細胞
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2026年04月03日(金) 13:30-- 2026年05月08日(金) 13:30-
- 2026年06月12日(金) 13:30-
■締め切り :4/3➡3/27締切
:5/8➡4/24締切
:6/12➡6/5締切
■セミナー費用:20,000円(税抜)/人
■定員 :6名
マイクロピペットの精度検査方法が知りたい、自分で行いたいけど正しい方法が分からない、自分たちが行っている方法は正しいのだろうか…と思われたことはございませんか?マイクロピペットのパイオニアであるエッペンドルフが開催する「マイクロピペットの精度検査セミナー」では、検査の重要性や精度の評価方法をご説明します。また、天秤を用いて実際に秤量をお試しいただきます。検査をこれから始めたい方にも、既に実施されている方にも、実践的に学んでいただけます。
- キーワード
- マイクロピペット
- ウェビナー
- 事前登録必要
2026年03月24日(火) 12:00-2026年04月20日(月) 12:00-- 2026年05月18日(月) 12:00-
- 2026年06月16日(火) 17:30-
ライフサイエンス研究において、タンパク質解析データの信頼性と再現性を確保するための最大の鍵は、使用する「抗体の品質と検証 (Validation) 」にあります。不適切な抗体の選択は、誤った解釈や再現性の欠如を招き、研究プロジェクト全体に深刻な影響を及ぼしかねません。
本セミナーでは、あらゆる実験の根幹となる「抗体検証」の重要性と、その詳細なプロセスを解説します。特に、抗体の性能がダイレクトに結果を左右する免疫組織化学染色 (IHC) を具体的なモデルケースとして取り上げます。IHCは組織内のタンパク質分布を可視化する強力な手法ですが、固定条件や非特異的な抗体反応など、不確定要素が多い実験でもあります。Cell Signaling Technology (CST) が実践する厳格な検証プロセスに基づき、具体的な検証ステップをご紹介します。
- キーワード
- 抗体検証,免疫組織化学染色
- オンデマンド
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- 2025年12月19日(金) - 2026年12月18日(金)
■申し込み期間:2025/12/01 16:00 - 2026/12/18 17:00
■キャンセル期間:2025/12/01 17:00 - 2026/12/18 17:00
■講師:京都大学 iPS細胞研究所 後藤慎平 先生
ヒトiPS細胞を用いた最新の肺研究についてご講演いただきます。
iPS細胞の呼吸器疾患や感染症モデルへの応用、オルガノイドを用いた研究や再生医療に携わる方におすすめの内容です。
本セッションでは、ES/iPS細胞研究や肺線維症研究に使用する試薬も紹介します。
▼ES/iPS細胞研究に使用する試薬
低分子化合物:細胞培養のリスクを抑えるためにエンドトキシン、マイコプラズマ試験済み
▼肺線維症研究に使用する試薬
抗CPM抗体:気道・肺胞前駆細胞のマーカーとして有用
CTGF ELISAキット:特発性肺線維症のバイオマーカー (N-CTGF) を測定可能
- キーワード
- iPS,肺線維症研究,感染症





