セミナー情報
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- ウェビナー
- 2026年04月28日(火) 16:00-
2026年4月28日(火)16:00(約20分)
【内容】
シリカとカオトロピック塩を用いた核酸抽出法は、組織、血液、細胞、微生物、環境水など様々なサンプルから夾雑物を除去し、核酸を抽出するために広く使用されています。
また、主にシリカメンブレンのスピンカラムを用いた、各サンプルに最適化された核酸抽出キット製品が各社から販売されています。広く一般的に使用されている手法ですが、実際にはアプリケーションにより溶解バッファー、洗浄バッファー、溶出バッファーは最適化されており、キット製品の試薬組成は非公開であることが多いです。
特殊なサンプルからの抽出や、ミニチュア化、スケールアップ化、精製工程の自動化を行う場合、同様に試薬組成やプロトコールの最適化が必要となります。その場合、原理を大まかに把握しておくことは、事前のプロトコールの最適化やうまく核酸を抽出し回収できない場合のトラブルシュートやプロトコールの改良のヒントとして有益です。
本ウェビナーでは、この手法の原理、各抽出ステップのポイントを解説し、さらに研究ニーズに応じたカスタムや自動化に適したシリカコート磁気ビーズ、Serasil-Mag™ やシリカメンブレン、ガラスフィルターのグレードの違いについてご紹介します。
【このウェビナーで学べること】
シリカとカオトロピック塩を用いた核酸抽出の原理とメリット
各ステップでの最適化、トラブルシュートのポイント
シリカメンブレンを用いたスピンカラム、ガラスフィルターとシリカコート磁気ビーズ(SeraSil-Mag™)の使い分け
Cytivaの核酸抽出・精製用製品の紹介
【対象者】
大学・公的研究機関の生命科学系研究者
製薬・バイオテクノロジー企業の研究開発担当者
体外診断薬(IVD)メーカーの開発担当者
ゲノミクス・プロテオミクスなどマルチオミクス研究に携わる方
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